2024年1月16日(火)より、Ankerが軽量でコンパクトな設計ながら最大70時間の音楽再生が可能なオープンイヤー型ヘッドホン「Anker Soundcore H30i」を発売開始しています。
今回、発売前にAnker様よりサンプルを頂いたので実際に使用してのレビューをお届けします。
まず、箱を持った時に驚きました。この時点でめちゃくちゃ軽いです。ヘッドホン入ってる?と思うくらい。実際に取り出してみると当然ですが普通に入っています。何故か取り出して実物に触れた時の方が質量を感じる気がする、不思議。とにかくそれくらい軽いです。
作りとしてはシンプルは耳を包まないオープンイヤー型のヘッドホン。
右側に操作系は集中していて、再生/一時停止と音量の上下ボタン、端子は充電用のUSB-Cと有線接続用のAUX端子があります。
ボタンの数はシンプルに3つですが、長押しや2,3回押しなどで、ほぼ基本的な操作は物理的にできるよう網羅されています。
AnkerのSoundcoreアプリも使えるので、細かなイコライザーの設定なども可能。
折りたたみはフラットな形状にも畳み込んだ形にもできます。カバンに収納する時などは形に合わせてしまえます。
特徴は軽量さと、それに伴う着け心地の良さ。軽さだけでなくイヤーパッドのクッション性、装着した機のフィット感もかなり良いです。
最大70時間の音楽再生が可能と、バッテリーの持ちも非常に良いこともあり、長時間着けづけても苦にならないことを最優先に作られている気がします。とにかく着け心地についてはかなり良いです。
もう一つの重要な要素である音質ですが、これについては正直なところそこそこ、といったところ。
価格と物理的な良さを考えると十二分なのでが、流石に音質についてはハイエンドなイヤホン・ヘッドホンと比べると流石に聞きおとりします。
ただ、基本的な音の解像度は悪くなく、外出時の普段遣いなどでは十分です。個人的に唯一気になったのが、無音状態だとホワイトノイズが若干聞こえるところ。それ以外は価格なり以上くらいのクオリティを保っていると思います。
再生(電源)ボタンの3回押しもしくはアプリから、低音を強調するBASS UP状態にできますが、基本的にオンで良い気がしました。低音を強調した状態でも高中音が潰れることはなく、前述の通り各音の解像感は悪くないので、バランス良く低音を強調できます。
価格は5,490円。初回500個限定で20%のポイント還元で、実質4千円前半で購入できます。
作り・価格共に気軽に装着して使える、ひいては気軽に音楽を聴くためのというところに振り切っているのかなと感じ、そのニーズにしっかり合った製品だと思います。
手軽に音楽を楽しむためのヘッドホンとしていかがでしょうか。
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