自軍の兵士を場に呼び出して、敵の陣地を攻めるor自軍の陣地を守るのがいわゆるタワーディフェンスゲームですが、本作はそれにトランプを使ったカード要素を追加しているのが特徴です。
ユニットには1~10の数字がついていて、デッキからランダムで3枚が手札として表示されます。
これを好きに出すことができるのですが、1枚出すたびに手元のゲージを1消費します。
どんどんユニットを出していって、敵のユニットを全滅させるか敵の城壁を壊せば勝ち!マップ上のバトルを勝ち進んでいって最後のバトルを勝てばステージクリアとなります。これが基本。
と、ここまでは普通なのですが、このゲームではユニットを出す際、カードの数字が隣り合っている場合、なんとゲージを消費しません!
つまりカードの数字さえ繋がれば延々とユニットを召喚し続けることができます!
とはいえ、デッキの中のランダム3枚なので簡単には繋がりません。また、デッキのカードを出し切るとゲージを4使ってカードをシャッフルすることになります。
カードのコンボを繋げるかはこのシャッフル時に最も活きてきます。ユニットを出すためのゲージ1ずつなら序盤は待つこともできますが、4待つのは致命傷になりかねません。
そのため、シャッフルまで数字を繋げて出すことができていてゲージが4以上残っていれば、即シャッフルしてすぐ次のユニットを出し続けることができる、というわけです。
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また、ユニットも最初はただの何もない「素ネコ」ですが、進める戦闘に勝っていくことで騎士ネコや獣戦士ネコ、魔法使いネコといった特徴のあるネコを獲得できます。
ユニットに数字はランダムで振られるので、運と合わせてどう上手く使っていくかがミソです。
さらに、進める途中でデッキ内のカードの数字をランダムで変更できたり、2つのカードを合成して数字を2つ持つカードを作れたりします。
数字を2つ持つカードは非常に使い勝手がよく、例えば「1」「2/4」「5」という3つのカードが手元に合った場合、真ん中の「2/4」は「1」からでも「5」からでも繋がった数字として場に出せるわけです。
しかも出した後の次に対しても2つの数字が有効になるので、「1」→「2/4」→「5」で全部繋がります。途中の数字を飛ばして繋げることができるのでめちゃくちゃ便利です。カードを合成できるチャンスがきたら積極的に使っていきましょう。
ユニットは基本は素ネコからスタートですが、ステージに応じて何枚か自分の手持ちユニットを持ち込むことができます。
手持ちユニットはにぼしを貯めて「ソウル開放」から入手、コインで強化が可能です。マップ開始直後は持ち込んだユニット頼りになりがちなので、自分の使いやすいユニットを少しでも多く成長させて持ち込みましょう。
結構細かい要素があるゲームですが、遊んでいるとすぐに直感的に楽しめるようになります。
トランプゲームの「スピード」の様な感覚でカードを出しながらタワーディフェンスとして気を割かなければいけないのでかなり忙しないゲームです。
その分、瞬時の判断で上手くカードの数字が繋がって出せた時はめちゃくちゃ気持ちいいゲームとなっています。
1つのマップはそこそこのバトルをしなければいけませんが、1戦ごとでも中断はできますし、1戦ならちょっとした隙間時間にも遊べます。
ランダム性が絶妙なので、先に進めなくても自分の遊べる/勝てる範囲で遊んでいるだけで十分楽しいのも嬉しい造りです。時間をかけてユニットを育てたり上達すればじわじわでも先に進めるようになりますし、何度も遊べるので長く楽しめるゲームですよ。
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