こんな組み合わせでゲームが成立するのか、という驚きに満ちたゲームです。
大きく2つの要素からなっており、一つはタップしてポイントを貯めていき、そのポイントを使ってポイント稼ぎを自動化していくクリッカーゲーム。そしてもう一つはいわゆる心理テストの様な質問や状況に答えることでプレイヤーの性格分析を行うゲームです。
全く違う2つの要素が絶妙に混じり合う異色のゲームとなっています。
まず最初にやるのはクリッカーゲーム部分。最初は画面に現れる吹き出しをタップ、そしてポイント(EGO)が貯まったら、画面下の本を読んでいきましょう。最初は太宰の人間失格から。
本を読むといっても実際に読むわけではありません。あくまでクリッカーゲームの自動コマンドが書籍名になっているだけです。さらにEGOを使って定期的に入手できるEGOを増やすいわゆるクリッカーゲームのコマンドのパワーアップは本のページをめくっていくという形で表現されます。
どんどん新しい本を読んで、ページを読み進めることで入手EGOが上がっていくというわけです。
EGOが一定数溜まると「エス」と会話ができます。ここがもう一つの要素、性格分析です。
エスは色んな質問を投げかけてきます。これに答えていくことで性格分析ができます。
ここまでがワンサイクル、説明してしまえばシンプルなものですが、実際にプレイしてみると不思議な魅力があります。
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そして、性格分析はこれだけじゃありません。EGOが貯まって次にできるのはまだ全然別の形式で、違う確度からプレイヤーを分析してくれます。
つまり、クリッカーゲームを進めながら様々な形・内容の性格分析を行うことで、最終的にプレイヤーの全体像やより細かい分析ができる、言ってみれば終わった時プレイヤー自身がどんな人間なのか完成するわけです。
エスとの会話は単に分析のためのやりとりだけでなく、ストーリーもあり、書籍を読み進める際に登場する壁男との関係も気になります。
全体の世界観が統一されているため、クリッカーゲームと性格分析が上手くマッチしています。ついつい続けしまい最後を見たくなる作りは見事です。
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