Googleが先日予告していた「Google+」の一般向けサービス終了を当初の予定である8月から4月に前倒しすることを発表しています。
原因としては、先月11月にアップデートの際に一部のユーザーに対してAPIに影響するバグが含まれていたことが確認できたことが挙げられています。
このバグ自体は一週間以内に修正されたとのことですが、約5250万人のユーザーに影響を与えており、内容としてはプロフィールをプライベート設定にしていてもAPIを通じてアクセスができてしまったという状態だったようです。
ただし、現時点ではこのバグによりデータが悪用された形跡は無く、影響を受けたアカウントに対しては通知を行う予定とのこと。
前回、サービス終了が発表された際のバグも同様のものだったため、プロフィールデータへのアクセス自体になにかしら問題を抱えているのかもしれません。今回のサービス終了の前倒しも、おそらくこのままでは同等のバグや問題が発見される可能性があるため、どうせ終了するのであれば早めてしまう方が確実、といった狙いがあるのかもしれません。
今後数ヶ月以内に使用したデータのダウンロード方法や、他サービスへの移行について案内がされるとのこと。
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