今年のiPhoneは過去最大にカメラの主張が激しいっ!「iPhone 13 Pro」開封レビュー

 2021年9月24日(金)本日、「iPhone 13」シリーズが発売となりました。世界的な半導体不足やコロナの影響などで遅れる可能性も考えられましたが、例年の予定通りに4機種全てが無事発売となっています。

 そのうち「iPhone 13 Pro」を購入しましたので、開封の様子をレビューします。

 パッケージは昨年のiPhone 12 Proでは画面側が映っていましたが、今年は一昨年までと同じで背面の画像が掲載されています。

 購入したカラーはシエラブルーで、昨年の青系はパシフィックブルーでもっと深い色でしたが、今年は淡くなっています。12/12 miniがどちらかというと原色系なので、Proモデルは艶ありの金属フレームの色に合わせてなのか淡め方向性になっています。

 箱のイラストはうっすら立体的になっており、艶あり金属の部分は箱でも少し光沢仕上げになっていいます。また昨年に続き、USBアダプタがなくなったため薄いです。

 今年から箱を包むビニールが廃止され、代わりにシールで封がされています。すでに他のApple製品でも見かける横に引っ張って封を切るタイプのものですね。上下に2つついています。

 箱を開けるとこんな感じ。実際に見ると思った以上にカメラの主張が激しいです。

 側面のフレームは光沢ありで美しいですね。

 当然ながらボタン配置などに変更は無し。

 見ていてやはり気になるのがカメラの出っ張り。かなり激しく感じます。比較のためiPhone 12 Proにご登場いただきます。

 だいぶ出ています。3つのレンズ自体が2段階にでていますが、両方前機種よりでている上に、カメラユニットの土台の部分も出っ張りが強くなっています。

 ユニットのサイズ自体も大きくなっており、もうここらへんに関しては機能重視で出っ張りをどうこうするのは諦めた感がありますね。

 まぁAndroidでもカメラ機能が高い高級機はユニットの巨大化は進んでますし(Xiaomi Mi 11 Ultraとか…)、現時点でそこはもうしょうが無いと見た方が良いかもしれません。

 カメラの出っ張りに合わせて箱の上蓋の方も昨年までは、カメラ部分に合わせて少し凹みがある、位でしたが、今年はガッツリ二重構造になってました。

 本体の厚みも増しています。これは写真だとわかりにくいかもしれませんが、右のiPhone 12 Proにはガラスフィルムを貼っているのでそれと比較してまだほんの少し高さがある、位の感じですかね。

 見た目はそこまで変わりませんが、これに関してはむしろ見た目より触った感じの方が差を感じました。ただ、これは慣れの問題もあるので、完全に移行してしまえば気にならなくなるレベルだとは思います。

 そして純正のレザーケースも購入していたので装着してみました。

 内側は毎度のフサフサ具合でiPhone本体を傷つけず守ってくれます。

 ただ、やはりカメラ部分が、より出っ張った本体を更に保護すべくケースもさらに主張してきています。もうクレーターみたい。

 ケースを付けてiPhone 12 Proと比較するとこれまた違いがよくわかります。

 全体としては、12 Proに引き続きステンレスフレームと背面すりガラス、見た目感触ともに高級感のあるデザインは非常に満足です。

 今までのiPhoneと比べて、かつ初めて見た今の段階ではカメラ部分がどうしても気になってなんかんや言ってしまいましたが、多分これについてはすぐ慣れるレベルであろうとは感じました。カメラ部分を毎日触るわけではないですし。

 それ以上に中身が強化されているということを期待して、ガンガン使っていきたいと思います。

ドコモ
au
SoftBank

120円 → 無料!WEBページの記事を保存、途中経過からも再開できるアプリ「Web Shiori」ほか

Web Shiori
Masatora Atarashi
(¥120 → 無料

ss1

WEBページの記事を保存、途中経過からも再開できるアプリ

DL_btn

オススメアプリ

flick(フリック)
IO Inc.
無料

ss2

200万種の顔文字やアスキーアートを検索して使用可能、テーマも自由に変更できるキーボードアプリ

DL_btn

EasyLetter – 手紙を書く
Felix Brix
(¥120 → 無料

ss1

手紙や文書を効率的に作成するためのアプリ

DL_btn

Logo Factory – Generate logo
MULTI MOBILE d.o.o.
(¥490 → 無料

ss1

ロゴデザイン作成アプリ

DL_btn

オススメアプリ

Money Step―お金がたまる歩数計
TORANOTEC K.K.
無料

ss1

歩数に合わせて投資資金が少しだけ貯まるアプリ

DL_btn

 ※セール価格情報は記事作成時点でのものになります。購入時は、AppStoreで再度価格をご確認ください。

Recommend

ミートアイでは運営のため一部アプリの紹介にASPを通したリンクを使用しています。

新型「Kindle Paperwhite」が発売開始!ディスプレイが6.8インチに大型化、充電端子はUSB-Cに変更、Kindle初のワイヤレス充電にも対応

 2021年9月21日(火)Amazonが新型の「Kindle Paperwhite」の発売を開始しました。

 今回の刷新ではディスプレイの大型化(6インチ→6.8インチ)、動作の20%高速化、充電端子をUSB-Cへの変更などが行われています。

 引き続きフラットデザインや防水には対応しています。

 容量は8GBで広告ありモデルが14,980円、広告無しモデルが16,980円。10月27日出荷開始予定です。

 今回はさらに。「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」として上位モデルが加わっています。

 こちらはワイヤレス充電に対応し、明るさの自動調節機能も付いています。容量は32GBで広告無しモデルのみとなっています。

 価格は19,980円。こちらは少し遅れて11月10日出荷開始予定。

watchOS 8リリース!ポートレート写真の文字盤合成や、スマートホームとの連携強化、新しいワークアウトの追加や睡眠時の呼吸計測など年に一度の大型アップデート

 2021年9月21日(火)本日、watchOS 8が配信開始されました。

 文字盤ではポートレートモードで撮った写真に立体的に合成ができる文字盤の追加や、各種スマートホームとの連携強化、iOSと同じく集中モードの追加など様々な機能追加・改善が行われています。

 詳細は以下。

watchOS 8は、健康でアクティブな生活を送り、つながりを保つための新しい方法を提供します。デザインが一新された“写真” Appによって、一番大切な思い出とのつながりを保つことができます。また、新しい“マインドフルネス” Appと、新しい太極拳とピラティスのワークアウトタイプは、健康で健やかな生活を送るために役立ちます。“ウォレット”と“ホーム”もアップデートされ、自宅や車だけでなく、お気に入りの場所にも簡単かつ便利にアクセスできるようになります。

文字盤

  • “ポートレート”の文字盤では、iPhoneで撮影したポートレート写真のセグメンテーションデータを使用して、没入感のある多層構造の文字盤を作成(Apple Watch Series 4以降)
  • “ワールドタイム”の文字盤では、24の異なるタイムゾーンの時刻を一度に追跡可能(Apple Watch Series 4以降)

ホーム

  • 家にあるアクセサリの状況とコントロールを“ホーム” Appの上部に表示
  • アクセサリがオンかどうか、アクセサリのバッテリー残量低下、アクセサリのソフトウェア・アップデートが必要かなどの状況をクイックビューで確認
  • 時間帯と使用頻度に応じて自動的にアクセサリとシーンを表示
  • 利用可能なすべてのHomeKitカメラフィードを1か所に表示できる専用のカメラルーム(複数のアスペクト比に対応)
  • よく使うシーンとアクセサリに“よく使う項目”領域からアクセス可能

ウォレット

  • ホームキーを追加して、対応している自宅やマンションのドアの鍵をタップして解錠可能
  • 参加しているホテルのルームキーを追加して、ホテルの部屋のドアをタップして解錠可能
  • 参加している企業のオフィスのキーを追加して、オフィスのドアをタップして解錠可能
  • 車のキーと超広帯域無線を搭載したApple Watch Series 6で、対応している車に近づくことで車のロック、ロック解除、始動が可能
  • 車のキーのリモート・キーレス・エントリー機能で、車のロック、ロック解除、クラクションの鳴動、事前暖機、トランクを開くことが可能

ワークアウト

  • “ワークアウト” Appの太極拳とピラティス用の新しいカスタムアルゴリズムによってカロリー指標の正確なトラッキングが可能
  • サイクリングワークアウトが自動的に検出され、“ワークアウト” Appを開始するようにリマインダーが送信され、すでに開始したエクササイズも遡って記録可能
  • サイクリングワークアウトで自動的に一時停止および再開
  • 電動自転車でのサイクリングワークアウトのカロリー指標の精度を改善
  • 13歳以下のユーザのハイキングワークアウトの指標のトラッキング精度を改善
  • 音声フィードバックによってワークアウトのマイルストーンを内蔵スピーカーまたは接続されているBluetoothデバイスを使って通知

Fitness+

  • メディテーションガイドがメディテーションの練習をサポート。Apple Watchのオーディオセッションや、iPhone、iPad、Apple TVのビデオセッションが特定のテーマに沿ってガイドを提供
  • ピラティスワークアウトが利用可能。筋力と柔軟性が向上するように考えられた新しいワークアウトを毎週提供
  • iPhone、iPad、Apple TVでのピクチャ・イン・ピクチャ表示に対応しているため、対応Appでほかのコンテンツを見ながらワークアウトも視聴可能
  • ヨガ、筋力、コア、HIITワークアウトのワークアウトフィルタを拡張。機器が必要かどうかもフィルタリング可能

マインドフルネス

  • “マインドフルネス” Appの呼吸を強化。新しいリフレクトセッションも追加
  • 呼吸セッションでは、深呼吸の練習に心と体のつながりを持てるようにするヒントが提供され、セッションをガイドする新しいアニメーションも追加
  • リフレクトセッションでは、思考を研ぎ澄ますためのシンプルなアイデアが提供され、1分の経過も視覚化

睡眠

  • 睡眠中にApple Watchが呼吸数を計測
  • 睡眠中の呼吸数は“ヘルスケア” Appで確認可能。トレンドが検出された場合に通知

メッセージ

  • 同じ画面からスクリブル、音声入力、絵文字のすべてを使ってメッセージを作成または返信可能
  • 編集したい場所までDigital Crownを使ってスクロールして、音声入力したテキストを調整可能
  • “メッセージ”が“#イメージ”に対応し、GIFの検索や最近使用したものの選択が可能

写真

  • “写真” Appのデザインが一新され、写真ライブラリの表示と管理が手首から可能
  • お気に入りの写真に加え、メモリーとおすすめの写真からハイライトが毎日新しく生成されてApple Watchに同期
  • 同期されたメモリーの写真をモザイク調のグリッドに表示。いくつかのベストショットはより大きな写真で強調表示
  • “メッセージ”と“メール”で写真を共有可能

探す

  • “持ち物を探す” Appでは、AirTagが取り付けられた持ち物や“探す”ネットワークと互換性のある他社製の製品の場所を確認可能
  • “デバイスを探す” Appでは、紛失したAppleデバイスやファミリー共有グループの誰かが所有しているデバイスの場所を確認可能
  • Appleデバイス、AirTag、互換性のある他社製の製品を置き忘れそうなときに、“探す”によって手元から離れたときに通知

天気

  • “これから1時間の降水の強さ”の通知で、雨や雪の降り始めや、やんだときに通知を受け取ることが可能
  • 重大な気象警報によって、竜巻、冬の嵐、鉄砲水などの特定の気象について警告
  • 降水量チャートで雨の強さを視覚化

その他の機能と改善点:

  • 集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、現在のアクティビティに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能
  • Apple Watchでは、iOS、iPadOS、macOSに設定されている集中モードが自動的に同期されるため、通知を管理して集中を維持可能
  • “連絡先” Appで、連絡先のアクセス、共有、編集が可能
  • “ヒント” Appで、Apple Watchとその内蔵Appを最大限に活用するために役に立つヒントや提案を提供
  • “ミュージック” Appのデザインが一新され、ミュージックやラジオを1か所で検索して視聴可能
  • “ミュージック” Appの中で曲、アルバム、プレイリストを“メッセージ”や“メール”経由で共有可能
  • 複数のタイマーに対応し、Siriではタイマーにラベルを追加可能
  • 周期記録でApple Watchの心拍数データが使用されるようになり予測が改善
  • シャカ、手を振る、ひらめいた瞬間などを送信するための新しいミー文字ステッカー
  • 40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能
  • メディアの視聴時にコントロールセンターでヘッドフォンの音量をリアルタイムに計測
  • 香港、日本、中国本土(一部の都市)、米国で交通系ICカードをファミリー共有設定のユーザの“ウォレット”に追加可能
  • ファミリー共有設定のユーザの“カレンダー”と“メール”でGoogleアカウントに対応
  • AssistiveTouchで、上肢に障がいがあるユーザがピンチやクレンチのようなハンドジェスチャを使って電話に出たり、画面上のポインタを制御したり、アクションのメニューを起動したりすることが可能
  • より大きなテキストサイズのオプションが“設定”に追加
  • リトアニアでApple Watch Series 4以降の“心電図” Appに対応
  • リトアニアで不規則な心拍の通知に対応

一部の機能は国や地域によっては利用できないことがあります。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください:
https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/kb/HT201222

iOS 15リリース!Safariの大幅デザイン刷新や、共有を大幅強化したFaceTime、通知をコントロールする集中モード、カメラでのテキスト認識など年に一度の大幅アップデート

 2021年9月21日(火)本日、iOS 15/iPadOS15が配信開始されました。

 年に一度のメジャーアップデートということもあり、各種機能や基本アプリの大幅アップグレードやデザイン刷新などが行われています。大きなところではSafariのデザイン刷新や、FaceTimeによる共有機能、通知をカスタマイズできる集中モードなどがあります。

 詳細な内容は以下。

FaceTime
・空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示
・FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能

メッセージとミー文字
・“メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示
・選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能
・“メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示
・ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能

集中モード
・集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能
・集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案
・特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能
・場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案
・自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能

通知
・連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン
・通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信
・今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能

マップ
・サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加
・臨場感あふれる徒歩での経路案内で、ステップバイステップの経路案内を拡張現実で表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセスしたり、経路を片手で簡単に表示/操作したり、降車駅に近づくと通知で知らせたりすることが可能
・インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示

Safari
・下のタブバーにより、タブにアクセスしやすくなり、左右にスワイプしてタブ間の移動が可能
・タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能
・タブの概要で開いているタブをグリッド表示
・背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加
・ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能
・音声検索により、自分の声でWeb検索が可能

ウォレット
・ホームキーを追加して、対応している自宅やマンションのドアの鍵をタップして解錠可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・参加しているホテルのルームキーを追加して、ホテルの部屋のドアをタップして解錠可能
・参加している企業のオフィスのキーを追加して、オフィスのドアをタップして解錠可能
・車のキーと超広帯域無線により、バッグやポケットからiPhoneを取り出さなくても、対応する車のロックを解除したり、車をロックしたり、エンジンをかけたりすることが可能(iPhone 11およびiPhone 12のモデル)
・車のキーのリモート・キーレス・エントリー機能を使って、対応している車両で、車のロック、ロック解除、クラクションの鳴動、事前暖機、トランクを開くことが可能

テキスト認識表示
・テキスト認識表示により写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能
・テキスト認識表示はキーボードからアクセスでき、直接カメラのビューファインダーからテキストフィールドにテキストを挿入することが可能

Spotlight
・探している連絡先、俳優、ミュージシャン、映画、テレビ番組などに関する情報をすべてまとめて詳しく検索結果に表示
・自分の写真ライブラリから場所、人、シーン、写真に写っているテキストやその他のもの(犬や車など)を指定して、写真を検索することが可能
・Web画像検索では、人、動物、モニュメントなどの検索が可能

写真
・メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、内容に合わせてスマートに変わるタイトル付きのアニメーションカード、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加
・Apple Musicのサブスクリプションに登録している場合は、Apple Musicをメモリーに追加でき、エクスパートによるおすすめと自分の音楽の好みを写真やビデオに写っているものに組み合わせて、パーソナライズされた曲を提案
・メモリーミックスでは、さまざまな曲から選択して、メモリーに合う雰囲気を設定することが可能
・新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加
・情報パネルに、使用されたカメラとレンズ、シャッタースピード、ファイルサイズなど、写真に関する詳細な情報を表示

ヘルスケア
・“共有”では、大切な人や介護者と共有するヘルスケアデータ、通知、およびトレンドを選択して共有することが可能
・“トレンド”を使って、特定のヘルスケア指標が時間の経過と共にどのように進行しているかを確認したり、新たなトレンドが検出されたときに通知を受けることが可能
・新しい指標の“歩行安定性”では、転倒のリスクを評価して歩行安定性が低下したときに通知することが可能(iPhone 8以降)
・証明可能なヘルスケアレコードにより、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種や検査結果の証明書のダウンロードと保存が可能

天気
・各地域で最も重要な天気情報を表示し、新しいマップモジュールが追加された新しいデザイン
・天気図をフルスクリーンで表示し、対応する地域では降水量、気温、空気質を見ることが可能
・アイルランド、英国、および米国では、“これから1時間の降水の強さ”の通知で、雨や雪の降り始めや、やんだときに通知を受け取ることが可能
・太陽の位置、雲、降水量をより正確に表すことができる新しいアニメーションの背景(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)

Siri
・Siriへのリクエストの音声はデバイス上で処理されるので、特に設定しなくてもこのデータがデバイスの外に出ることはなく、オフラインでもSiriで多くのリクエストを処理することが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
・Siriで項目を共有で、写真やWebページ、“マップ”の位置情報などの画面上の項目を任意の連絡先に送信可能
・Siriは画面上の文脈に沿って、画面に表示されている連絡先にメッセージを送信したり電話をかけたりすることが可能
・デバイス上でのパーソナライズにより、Siriの音声認識と理解能力が各ユーザに合わせて向上(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)

プライバシー
・“メール”でのユーザアクティビティ、IPアドレス、またはメールを開いたかどうかを、メールの送信者に知られないようにしてプライバシーを守るメールプライバシー保護機能
・Safariで既知のトラッカーによるIPアドレスを使ったプロファイリングからも保護できるようになったインテリジェント・トラッキング防止機能

iCloud+
・特別な機能や追加のiCloudストレージを提供するクラウド型のサブスクリプションサービス
・iCloudプライベートリレー(ベータ)で、2つの異なるインターネットリレーを使ってリクエストを送信し、デバイスから発信されるインターネット・トラフィックを暗号化することで、SafariでWebサイトを閲覧するときのセキュリティとプライバシー保護を強化
・一意のランダムなメールアドレスを作成し、個人の受信ボックスに転送することで、実際のメールアドレスを共有せずにメールを送受信することができる“メールを非公開”機能
・iCloudストレージプランの容量を消費することなく、これまで以上に多くの防犯カメラを接続できるHomeKitセキュアビデオ
・カスタムのメールドメインを使ってiCloudメールアドレスをパーソナライズし、家族もそのドメインを使えるように招待することが可能

アクセシビリティ
・VoiceOverを使って画像を調べて、写真の中の人物やオブジェクトをより詳しく把握したり、テキストや表データを理解することが可能
・マークアップのVoiceOver画像説明を使って、VoiceOverで読み上げることができる画像の説明を独自で作成して追加することが可能
・Appごとの設定では、画面表示やテキストサイズの設定を目的のAppだけでカスタマイズすることが可能
・バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、オーシャン、雨、ストリームの音をバックグラウンドで連続的に再生し、外部からの不要な雑音を隠すことができるバックグラウンドサウンド
・スイッチコントロールのサウンドアクションにより、単純な音を発するだけでiPhoneをコントロール可能
・オージオグラムを“設定”で読み込むと、聴力検査の結果に合わせてヘッドフォン調整をカスタマイズ可能
・音声コントロールの言語に中国語(中国本土)、広東語(香港)、フランス語(フランス)、およびドイツ語(ドイツ)を追加
・ミー文字に人工内耳、酸素チューブ、ソフトヘルメットなどのオプションを追加

このリリースには、以下の機能と改善も含まれます:

・“メモ”と“リマインダー”ではタグを使って項目を素早く分類して見つけやすくしたり、独自のスマートフォルダやスマートリストを使って、定義したルールに基づいてメモやリマインダーを自動で集めることが可能
・“メモ”の“名前の言及”で、共有メモでの重要なアップデートをほかの人に知らせたり、新しいアクティビティ表示でメモで行われた最近の変更内容をすべて1つのリストに表示したりすることが可能
・Apple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能を備えた空間オーディオに対応し、AirPods ProおよびAirPods Maxで一段と迫力のあるドルビーアトモス体験が可能
・システム全体での翻訳機能により、写真の中のテキストも含め、システム内のどこでもテキストを選択してタップして翻訳可能
・“探す”、“連絡先”、App Store、“睡眠”、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加
・App間のドラッグ&ドロップ機能により、1つのAppからイメージ、書類、ファイルを選んで、別のAppにドラッグすることが可能
・キーボードの拡大ルーペで、カーソルを動かしたときにテキストを拡大表示することが可能
・Apple IDのアカウント復旧用の連絡先として信頼できる人を1人以上選び、パスワードのリセットやアカウントへのアクセスの復旧を手伝ってもらうことが可能
・新しいデバイスを購入した場合は、一時的なiCloudストレージを使い、データの一時的なバックアップを作成するのに必要なストレージ容量を最大3週間、無料で提供
・“探す”の手元から離れたときの通知機能では、対応するデバイスや持ち物が手元から離れた場合に、“探す”で持ち物までの経路を検索可能
・XboxシリーズX|SワイヤレスコントローラーやSony PS5 DualSense™ワイヤレスコントローラーなどのゲームコントローラーを使って、直近15秒までのゲームプレイのハイライトを保存可能
・App StoreのApp内イベントにより、ゲームの対戦や新作映画のプレミア上映、ライブストリーミング体験など、Appやゲーム内のタイムリーなイベントを見つけることが可能

このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください:
https://www.apple.com/jp/ios/ios-15/features/

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/kb/HT201222

買い or 待ち?今週金曜24日発売!「iPhone 13」シリーズまとめ

 先日15日未明に発表された「iPhone 13」シリーズですが、17日より予約を開始し、もう今週の金曜24日に発売となります。

 毎年のことながら発表から発売まで待つというほどでもなく、さりとて急すぎる感もない、発表されてちょっと考えて予約、楽しみが薄れることなく1週間という期間で発売という絶妙な設定です。

 とはいえ、皆が皆発表・予約・購入を初日にするわけではありません。まだまだ悩んでいる方・情報が足りないと感じている方・とりあえず予約したけどよくわかってない方・予約して完璧だけどただ楽しみのために情報を見返したい方…色々いると思います。発売週に入った今改めて「iPhone 13」シリーズについてまとめてみましょう。

 今年は昨年と同じ4機種「iPhone 13」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」があります。

 大きく分かれて13と13 mini、ProとPro Maxの2系統に分かれます。この系統内での違いはそれぞれサイズのみ。性能は同じです。

 昨年の12シリーズではProとPro Maxでもカメラにセンサーシフト光学式手ぶれ補正の有無の差がありましたが、今年はそれもありません。もちろんサイズに違いがあるので、同じ系統内でも際があり、そこはバッテリーに関わる部分となります。搭載容量も違えば画面サイズも違うので消費も異なりますし、スペック上の各種数値も違います。

 というわけでスペック表の気になるところを見てみましょう。

 主に基本の部分と、差異のある部分をメインに書いてみましたが、こうやって見るとやはりAppleが発表会でも力を入れていた様にカメラの差が大きいですね。

 とはいえ、同じ部分として上述の「センサーシフト光学式手ぶれ補正」などは12シリーズではPro Maxしか搭載されていなかったものが、今年は4機種全てに搭載。Appleが押していた「シネマティックモード」も全機種で使えます。

 また、それら以前にも気になるのが基本の動作、CPUの速度や快適さがなんやかんやで一番重要だったりしますよね。

 それについてはベンチマークを取得・公開しているサービスGeekbench 5ですでに4機種の数値がでています。

 A14 Bionicを搭載したiPhone 12シリーズでは4機種ほぼ横並びでしたが、13シリーズではProとそれ以外の2機種ごとで系統が分かれた形となっています。

 やはりProは全体的に値が高く、特にMetalでは、iPhone 13 ProはiPhone 12 Proに対して1.6倍近い数値、iPhone 13シリーズ内でもProは無印/miniと比較して1.3〜1.4倍近い数値となっています。

 まだ実機が世の中に出ている前なのでGeekbench 5もあくまで暫定となりますが、基本スペックもしっかり上がっている様です。

 とはいえ、少なくとも今iPhone 12を使っていて遅かったり動作に不満があったりは無いので、どこまで高速化されるのか(体感としてできるのか)なかなか今の段階では見通せない感もあります。

 すでに多くのところで言われていますが、iPhone 12シリーズと比較した場合は特に大きな進化は実感しにくいかもしれません。

 個人的には、元々毎年買うと決めているのでそもそも揺らがないのですが、それとは別に、画面の進化というのはずっとそれを見続けるスマートフォンにとって最重要ポイントの一つと考えているため、ProMotionテクノロジー搭載によるiPhone初のリフレッシュレート120Hz駆動の画面に期待が大きいですね。

 同じくらいカメラの進化も好きで気になるポイントなのですが、カメラはほぼ毎年何かしらの進化があるなかで、ディスプレイの120Hz駆動は一つの大きな節目の様に感じており、これがここからスタンダードになる1歩目だとするとやはり見て・体感してみないといけないだろうと、買いのポイントとなっています。

 と言ったもののそれが一般的に全員に必須で、今までの端末から絶対に買い換えるべきかというとそこは必ずしもそうとは思いません。なのでやはり12シリーズを使っていて、iPhoneのメディアをやっているとか特殊なスマホ癖をお持ちで無い場合はスルーも選択してとして大いにアリだと思います。

 すでにApple Online Storeでは24日の発売日着は難しいですが、量販店やキャリアでも販売があるため、まだ間に合う可能性は十二分にあります。
 改めて、これらの情報を見返して発売日まで悩んだり楽しんだりしましょう。

ドコモ
au
SoftBank

iPadOS 15での1つのアプリが使用できるメモリ最大値は12GBになる模様

 以前、現行のiPadOS 14までではアプリが使用できるメモリ(RAM)の値が最大5GBまでに制限されていることが、アプリ開発者の調査から判明、iPadOS 15からはこの最大量が拡大されるのではと言われていましたが、その具体的な数値がわかったようです。

 以前、制限を発見し投稿した「ArtStudio Pro」が同じく今回の内容について投稿しており、それによるとiPadOS 15では、RAM16GBを搭載したiPad Proでメモリを最大12GBまで、RAM8GBを搭載したモデルで最大で6GBまで使用が可能になっているとのことです。
また、いずれもM1チップ搭載モデルでの値としています。

 現行のM1チップを搭載したiPad Proはストレージの容量に併せてRAMの容量も違っており、ストレージ1TB以上のモデルでは16GB、それ以外は8GBを搭載しています。

 今までの5GBから比較すると、RAM16GBモデルでは倍以上となり相当な進化となります。

 iPad Proでは画像や映像処理を行うことも多く想定され、それ用のアプリも多数あります。もちろんアプリ側の設定やチューニングも必要になりますが、うまく作用すれば更に作業の効率化・高速化が可能になるかもしれません。

新型の「AirPods」は近日中にプレスリリースだけで発売開始されるかも?

 先日行われたAppleのスペシャルイベントでは予想通りiPhone 13、Apple Watch Series 7は発表されましたが、噂の合った新型の「AirPods」は発表となりませんでした。

 しかし、その後リーカーのMajin Bu氏が、Appleが近いうちにプレスリリースで新型の「AirPods」を発表するだろうと投稿しています。

 今年はまだMacBook Proなどを発表するイベントをAppleが準備しているのでは、とも言われており、もしそれがあるならそこで発表になるのでは?とおも思いますが、今までのAppleの動向でいきなりしれっとプレスリリースだけで新製品を出すということもちょこちょこあるので、無いとも言い切れません。

 信憑性のほどは定かではありませんが、いきなり発売されるのかもとなると警戒しておいた方が良いかもしれません。

「iPhone 13」をApple Online Storeでいち早く予約するための準備をしよう

 2021年9月17日(金)本日21時より「iPhone 13」シリーズの予約が始まります。

 各MNOキャリアや家電量販店でも予約ができますが、ここではApple公式でとにかく少しでも早く予約を完了させるまでの方法を書きたいと思います。実は毎年のことですが年1のことなのでお忘れなきよう。

 まずは買いたい機種とカラー、容量などを決めておきます。これは大前提。

 経験上、Apple Storeアプリからの予約が一番早く安定しているのでこちらを使います。(年度によりPCブラウザの方がよかったなど時々最速の誤差がありますが)

 すでにiPhone 13シリーズの機種・カラー・容量が選べる様になっているので欲しいものを選択していきます。

 選択し終えたら画面右上のハートマークをタップします。これでまずApple Storeアプリにこの状態が保存されています。

 タブの「For You」を見ると自分のお気に入りに機種・カラー・容量が選択された状態で保存されていますので、予約開始時間になったらアプリ起動→For Youタップ→下がってお気に入りを選択で一気に進めます。

 もう一つの保存方法が、お気に入りへの追加ではなく、共有ボタンからのリンク作成です。

 共有ボタンを押してメモアプリなどを選択すると、同じく機種・カラー・容量が選択された状態のリンクが保存されます。

 同じく、予約開始時間になったらメモアプリからリンクをタップするだけで一気に注文直前まで進めます。

 注意点としては、お気にいりやリンクの保存でも下取りの選択以降は保存されません。なので、お気に入りやリンクから飛んだ後に、下取りの有無・分割or一括・Apple Careの有無は手動で選択しなければなりません。これは保存時に確認しておきましょう。

 ちなみに、今年からApple Storeでペイディによる分割払いが使えるようになっています。これを使って分割をしたい場合は公式の機能として予約設定の保存ができるようになっているので、ペイディと使った分割予定の方はここから準備をしておきましょう。

 Apple Online Storeは早ければ17日の昼過ぎにはメンテ状態に入ってしまうので、早めに準備しておきましょう。

「iOS 15」は9月21日にリリース

 ApplegがiOS 15/iPadPOS 15のリリース日を日本時間で9月21日と正式に発表しています。

 iOS 15では、FaceTimeで通話相手と動画を同時視聴できるSharePlay機能の追加や、メッセージアプリでの共有機能の強化、通知を一時的にカットする集中モード、Safariのタブが下に変更されるといったデザインの刷新や拡張機能への対応など様々な機能追加・改善が行われます。

 対応するデバイスはiOS 15がiPhone 6s以降、iPadOS 15がiPad Air2・iPad mini 4・iPad(第5世代)以降、全てのiPad Proとなります。

 iOS 15 – Apple(日本)

authorPage