最小限のスペースにiPhone・Apple Watch・AirPods、3つのワイヤレス充電がギュッと詰まった「Anker 737 MagGo Charger (3-in-1 Station) 」が発売開始

 2023年5月31日(水)本日、Ankerが3台の同時ワイヤレス充電ができる「Anker 737 MagGo Charger (3-in-1 Station) 」の発売を開始しました。

 今回、事前にサンプルを頂いたので実際に使用してみました。

 まずは外観から。

 3つのワイヤレス充電器を備えているので当然ですが、単純に一台のスマホ用ワイヤレス充電器と比べるとちょっとゴロっとした感があります。

 見た目そのままですが、正面がiPhone用のMagSafe充電器、向かって右にApple Watch用の充電器がでています。

 形からApple Watchの充電台は収納できそうな感がありますが固定です。

 最後のAirPodsなどのワイヤレス充電スペースは本体の内側にあります。ここは特にAirPodsに限らずワイヤレス充電対応のデバイスであれば充電は可能。ただし、当然ながらここに入るサイズのものになるので自然とワイヤレスイヤホンなどに使うことになりそうです。

 付属品はUSB-C to Cケーブルと充電アダプタ。アダプタは30W出力となっていました。

 電源をつなぐとApple Watch充電側の底が光ります。個人的にこの位置は本体に馴染みつつかっこよくて地味に好きです。

 実際に全部充電してみました。

 AirPodsはジャストサイズという感じですね。他のワイヤレスイヤホンなどはサイズによっては入らないかもしれません。

 背面から見ると横幅がiPhoneジャストだといいうことがよくわかります。(機種はiPhone 14 Proに純正のレザーケースを装着)

 最初、箱から出したときは単体のスタンドと比べるとやはり少し大きいなと感じましたが、実際に充電アイテムを配置してみると、むしろこれらが一気に充電できてこのサイズ感はかなりコンパクトだと感じるようになりました。

 これだけの接地面積や体積でこの3つが充電できているのはスゴイ充実感あります。全部がジャストサイズという感じ。

 本体もある程度の重みがあるので、iPhoneのMagSafeも片手でさっと外せます。

 個人的な唯一の注意点はApple Watchの充電が5Wの通常速度だということ。Apple Watch 7以降は7.5Wの高速充電に対応していますが、本気では高速充電は非対応です。

 ただApple Watch自体、本体のバッテリー容量が少ないこともあり、5Wでも十分ちょっとした時間で充電できます。

 価格は税込¥19,990。初回700台限定で10%オフ (¥1,999分)となっています。使っているデバイスにもよりますしちょっと値段は張りますが、iPhone・Apple Watch・AirPodsを揃って使っているなら最小限のスペースで最大限デバイスの充電ができ、なかなかアリではないでしょうか。

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