iPhoneにしろ、Nike FuelBandなどのウェアラブル端末にしろ、どんなに優れたものであっても付いて回るのが「バッテリー問題」
この問題が私たちの「体温」によって解決される日がくるかもしれません。
韓国の国立大学KAIST(カイストゥ)が開発しているのが、体温を電力に変えるバンド型の発電装置です。
内側に搭載されたグラスファイバーが熱を受け取り電力エネルギーに変換、身に付けた人が動けば動くほど発電されるという仕組み。
写真でもわかるように非常に薄く、ある程度なら折り曲げることも可能。手首のカーブにも難なくフィットできそうです。
現在は実験の初期段階とのこと。実用化はまだ先のようですが、身につけてもストレスにならない薄型形状はとても期待がもてます。
バッテリー問題が改善されれば、ウェアラブル端末の普及も促進されていくのではないでしょうか。
参考:Wired