丁寧なドット絵&カラフルな色使いがポップなシューティングゲームです。1ステージがボス戦のみとシンプルな作りで遊び易く、そして独特のシステムが非常に良く出来ています。
最大の特徴は「敵の弾を巻き込んで打ち返す」というシステム。
こちらのショットは敵の弾に当たるとそのまま弾を巻き込んで上方に飛んでいきます。それを上手く利用して敵の本体に自分の弾だけを当てるのでは無く、敵の弾を巻き込んで当てていくのです。
敵の弾を一度に多く巻き込むほど与えるダメージが高くなります。逆にいうと直接こちらの弾を当てるだけではほとんどダメージを与えられません。
こちらの攻撃を出しつつ敵の攻撃を潰してさらにダメージを与える、という攻防一体の作りなのです。
じゃあ、敵の弾が来る度にこっちは弾を撃ちまくっておけば、敵の攻撃は当たらないしダメージ与え放題じゃない?と思うかもしれませんが。さにあらず。
なんと一気に打てる弾の数がめちゃくちゃ限られてます。初期の自機ではなんと3発。めっちゃ少ないです。ちなみに画面下にあるゲージが残弾数。なので敵の攻撃を見極めて撃つ必要があるのです。
ただし、そんなシステムなので当然ですが残弾数は復活させられます。それが基本の敵の攻撃の巻き込みです。こちらの弾で敵の弾を巻き込むことでキラキラしたジュエルが落ちてきます。これを回収することで残弾数ゲージを復活させることができます。
しかし、完全にこちらが弾切れだと撃ち返すもクソもありません。そのため、敵の弾の中には色違いのものがあり、それは触れることでジュエルが出てきます。残弾数ゼロからでもちゃんと復活できるようになっています。ただし、色違い弾はこちらの弾に巻き込むことはできず攻撃に転用することはできません。
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また、各ステージも非常に良く出来ています。敵の動きや弾幕に特徴があるのはもちろんですが、単に敵の弾を撃ち返すだけでなく条件を満たさないとダメージが与えられなかったり、パズル的思考を要求されるステージも多数あります。
そして、クリアしていくと使える自機が増えていきます。連射できるけどHPが少ないものや強いけど射程が短いなどそれぞれに特徴があるので、自分に合ったキャラを探したり、敵に合ったものを使ったりと組み合わせも楽しめます。
また、ビジュアルが特徴的なゲームですが、この配色も選択肢が増えていきます。
かなり多くのパターンが手に入るので、これも自分の好きなものを探すも良し、気分に合わせて変えるもよしで色々と楽しめます。
唯一、個人的に少し気になったのが、画面左下の左右移動ボタン。スティックを模した形になっているのですが、ちょっとこの動きに慣れが必要で、最初は若干上手く動かせずに手間取りました。感覚としては画面内のスティックを倒すというよりも、画面内で左・右に割り当てられたボタンを押すという感覚の方が動かしやすい気がしました。
とはいえそもそも画面内のバーチャルボタンでシューティングは厳しいのはもとよりなのでここは慣れでなんとかなるならいたしかなたい部分かも、とも思います。
操作に癖を感じたものの、1ステージ1ボスでサッと遊びやすい、敵味方ともに特色がありで様々なパターンで遊べる、他にないポップで特徴的なビジュアル、とちょっと遊びたいスマホゲームとしてはかなり良いゲームです。なかなかオススメです。
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