Googleが開催する開発者向けイベント「Google I/O」の今年の開催が2019年5月7〜9日になることが発表されました。開催場所は昨年までと同じカリフォルニア州マウンテンビューにあるShoreline Amphitheatre(ショアラインアンフィシアター)。
Google I/Oの開催情報は毎年、公式Twitterアカウントよりクイズ形式で発表されます。
May 7/8/9
Shoreline Amphitheatre Mountain View, CA
Also Hi secret Google account @internaltest189
Why was 6 afraid of 7? #transmissionreceivedhttps://t.co/VwWG7e8vXU pic.twitter.com/jobD6zmSBR
今年はどうやら1時間弱程度で正解が出た模様。提出された問題ツイートに対してユーザーが答えを返信。翌日にはGoogleのCEO Sundar Pichai氏が正解を発表しています。
Glad the transmission was received:) See you at Shoreline Amphitheatre May 7-9 for this year's I/O! #io19 pic.twitter.com/CXWpQR4Eza
— Sundar Pichai (@sundarpichai) 2019年1月25日ネット上にクイズを出して答えが自分たちのイベントの開催概要という遊びは実にGoogleらしいですよね。ちなみにこのクイズ、難易度はかなりのもので、私は毎年解法を見てもなんのことやらサッパリです。自信のある方は解いてみてはいかがでしょうか。
例年Google I/OではAndroidの次期バージョンの発表や、Googleの各種新サービス、スマートフォンやスマートスピーカーなど新デバイスも発表されます。
昨年は主にAndroidやGoogle Homeなどで使えるGoogleアシスタントについての新機能が話題となりました。
今年も引き続きAI分野での発表は多くあると思われますが、Googleが時計メーカーのFossilのスマートウォッチ部門を買収するといった発表もすでにされていることからAndroid Wearについての新しい情報やデバイスにも期待がかかっています。
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