Twitterが「報告されたツイートとその対処に関する明確化」として、ルール違反を行ったユーザーに対しての対処や、違反を報告されたツイートを非表示にするといった対応を開始しています。
まず、違反者に対して。Twitterでは違反者に対して、ツイートの再開前に違反ツイートを削除するよう要請しています。
そういった対応のなかでユーザーからのフィードバックで多く聞くのが”Twitterが違反者に対して行なっている対応なのか、それとも違反者自身で当該ツイートを削除をしているのかが分かりにくい”というものとのこと。そこで、Twitterが対処した場合の透明性を高めるため、新たな通知での対応が追加されます。
ツイートの削除を要請したあと、「Twitterルールに違反しているのでツイートが表示できません」という通知に、TwitterルールとTwitterの対処に関する詳細が記載されたページのリンクを表示。
この通知はツイートが削除後、違反者のプロフィールおよび当該ツイート上に14日間表示されます。通知は通知はモバイル版アプリ及びWEB版で数週間のうちに利用できるとのこと。
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また、ユーザーが報告したツイートをタイムライン上で見たくないというフィードバックも届いており、ツイートを報告した場合、そのツイートは通知の下に隠れて表示されないようになります。
報告したツイートを再び見たい場合は通知を再度タップすることで可能となります。
Twitterではよりわかりやすくなるように詳細と具体例を追加してTwitterルールをアップデートするとともに、違反した利用者に対するコミュニケーションを充実さどのツイートがどのルールに違反しているのかが分かるようにしており、違反の報告をした際もアプリ上で通知ができるようにしています。
個人的には報告したツイートが見られなくなるのはいい配慮ですね。通報するほど不快に思ったツイートがRTなどでまた回ってきたら堪ったものではないので、これは正直ありがたいです。
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