アニメが超ヒットした「魔法少女まどかマギカ」の同じ世界を舞台に完全新作として作られたRPG。
「まどかマギカ」といえば何と言ってもストーリー。見る人の不安を掻き立てるようなうっすらと不気味さが漂う、しかし先を知りたくなってしまう独特の空気感はオリジナルキャラクターとストーリーでも健在となっています。
ゲームシステム部分は同じデベロッパから出ている「Fate/Grand Order」をベースに作られており、RPGとしてしっかりと楽しむ事ができます。
戦闘では、ターン毎にデッキを組んだ各キャラクターに対応した3タイプの攻撃カードがランダムで配られるので、その中から3つを選んで攻撃。
カードは範囲攻撃をするもの、必殺技を使うためのポイントが溜まりやすいもの、次の個撃の威力を上げるものの3つがあり、それぞれキャラクター毎にその3つがあり、配られるのはランダムなので、どのキャラクターにどの行動をさせたいか、限られた手札の中から選択し戦うという戦術が必要になってきます。
そして何より「まどかマギカ」と言えばストーリー。本作でもそのテイストは健在。
主人公「環いろは」は魔法少女として神浜市にたどり着き、普通と違う「キュゥべえ」を追うのですが、それに呼応して自身も身内も覚えていない妹の記憶が脳裏をよぎり、その真実を追っていきます。
自身も知らないけど確信を持てる記憶の謎や、何かを知っている謎めいた仲間といった原作を思わせる内容をはらみつつも完全に新規の作品としてストーリーだけでも十二分に楽しめる内容となっています。
また「まどかマギカ」といえばストーリーに伴う驚きというか衝撃が必須ですが、序盤のプレイヤー名入力でそれが訪れます。
プレイヤーはなんといろはが追っていた「キュゥべえ」でした!
原作を知っていると「キュゥべえ」といえばどんな存在かはご存知の通り。じゃあそうするとプレイヤーは最終的にどうするの?どうなるの?ちょっと違う「キュゥべえ」だから原作とは役割も違うの?といった疑問が尽きません。一言で言うと、これは…大丈夫なの!?という感じ。
主人公の物語がどうなるのか、プレイヤーはどういう視点でそれに関わるのか、これほど先が気になる展開はなかなかないと思います。これは紛れもなく「まどかマギカ」ですよ。
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