ドラえもんとコロ助が合体!?JR東日本による変形ロボも降臨した「おもちゃショー2014レポート~前編~」

 大人の心をも熱くたぎらせる玩具が集結する一大イベント「おもちゃショー2014」

 6月14~15日の一般公開に先駆けて、一足お先にミートアイが会場に突撃しました!

超合金シリーズ

 ハローキティに岡本太郎の太陽の塔と、意外なキャラが超合金化する中で今回とんでもなく魅力的な新作がお披露目されました。

 藤子・F・不二雄先生の人気キャラが超合金の合体ロボになります!発売予定日は11月29日。価格は14,904円です。

 ドラえもん、ドラミ、パーマン1号、チンプイ、コロ助、ゴンスケが合体していますが、誰がどこにいるかわかりますか?

モンスターハンター

 「ネコ式火竜車」がRCカーとして2014年秋に発売予定されるとのこと。

 会場にはビックサイズの火竜車とオトモアイルーが鎮座してました。

 またカプコンつながりでは格ゲー「ヴァンパイア」からモリガンのフィギュアが9月下旬に発売されます。価格は9,200円(税別)。

 カプコンのデザイナー西村キヌ氏による、描き下ろしイラストをフィギュア化しており、色っぽい口元瞳の再現度がお見事。

ミュータント タートルズ

 新作TVアニメも好評なタートルズはアクションフィギュアなど、おもちゃが多数展示。

 中でも注目なのが海洋堂の可動フィギュア「REVOLTECH(リボルテック)」。表情パーツなどオプションも多く、グリグリ動きます。

 近くで見てもかっこいい上に、ポーズがビシッと決まるんですよね。これは全員揃えたいデキ。

 また3,40代には馴染み深い絵柄のクラシックシリーズは、ピザ型クッションなど可愛い雑貨がいっぱい。

 女性ファンも多いそうで流行りのコンセントまわりに貼るステッカーなどもありました。

 タートルズグッズを舐めるようにチェックしていたら、本物のタートルズが現れたではありませんか!!

 「カッ…カワバンガ!!カワバンガァアアー!!!」

 挙動不審で猛烈アピールしたらタートルズがハイタッチしてくれたうえに、ラファエロ(左)とミケランジェロ(右)がポーズを決めてくれました。

 タートルズ大好きっ子だった筆者はもう涙がちょちょぎれんばかりに感動。

 やっぱりタートルズは何年経っても変わらずカッコイイ!ハイタッチはふんわり柔らかかったです…。

セーラームーン

 再びブームとなっているセーラームーンも新作が続々。

 本物感にこだわったPROPLICAからムーンスティックに続き、「キューティ・ムーン・ロッド」が登場。

 劇中そのままの再現度や全体のバランス感など、数年前に出ていたおもちゃと比べるとクオリティの高さは一目瞭然です。

 コスメシリーズからは先日発表されたフレグランス「ミラクルロマンス オードトワレ セーラームーン」も展示。

 フタのデザインも原作者の竹内先生っぽい感じですよね。

 香りを嗅がせてもらいましたが、甘すぎないさっぱりとしたフローラル系の香りでアラサー以上でも問題なく付けられそうでした。

 またフィギュアでは新作「フィギュアーツZERO セーラーヴィーナス」が展示。

 ヴィーナスラブミーチェーンの躍動感あるアクションが、胸のリボンや髪の動きなどで細かく表現されています。

 以前紹介した「美少女戦士セーラームーン デスクに舞い降りた戦士たち」もありました。小さいけど細部まで頑張ってます。

 可動フィギュア「S.H.Figuarts」には未だに根強いファンがいるセーラーウラヌス&ネプチューンが登場。

 顔のつくりがとても綺麗で、美系ぶりはアニメそのまま。2人揃えて飾りたいですね。

ゴンさん(HUNTER×HUNTER)

 劇中の衝撃的な姿を忠実に再現し、話題を呼んだフィギュアも実物が拝めました。300mm以上の毛髪は肉眼でも見ても圧倒的長さ。

 全長だけが話題にされがちですが、筋肉の造形など全体的にもクオリティが高いです。

 この商品はプレミアムバンダイで予約受付中です。

 ゴンの憎しみに合わせた2,943円(税別)という価格設定も芸が細かい。

家庭用ロボット

 家庭用おもちゃロボットが一般的になりつつありますが、中でも今年はペットロボットが目立ちました。

■愛犬しばちゃん

 柴犬の生ボイス(鳴き声)を収録した、スーパー柴犬ロボット。10か所にセンサーを搭載しており、撫でたり、声をかけることで犬らしいリアルな反応を返してくれます。

 「お手」「ふせ」など芸も可能なおりこうさん。しぐさは85通りもあります。

■オムニボットシリーズ

 ミートアイでも取り上げたオムニボットシリーズ

 「ハロー!ミップ」はお茶を運んだり、ダンスをしたり来場者の注目を集めていました。

 意外にも胸をキュンとさせたのが犬型ロボット「ハロー!ズーマー」

 筆者のもとにグワーッと近づいてきたかと思ったら、しっぽをフリフリしながらクンクン甘えてくるではありませんか。

 画像で見た時はそこまででもなかったのですが(すみません…)、実際に動いている姿は多分展示されているロボットの中で断トツの可愛さでした。

 このズーマーの魅力は肉眼でないとわからないと断言します。

■ハートエナジー プーチ

 セガが送りだすペットロボットは3DSと連動させてコミュニケーションがとれるもの。

 ほっぺが光るギミックなど、デザインに関しては女児ウケが一番よさそうです。

■JR東日本企画!「Project E5」

 そして家庭用おもちゃではありませんが、注目を集めていたのがE5系の新幹線をモチーフにした変形ロボ。

 E5系の新幹線が変形し、ロボになるというコンセプトがオタク心をくすぐります。今後の展開に期待大です!

 大人も夢中になれるようなおもちゃの数々はまだまだ続きます!

 ピカチュウカーやガンダム、ウルトラマンが登場するレポート後編はこちら。

⇒ 東京おもちゃショー2014 INTERNATIONAL TOKYO TOY SHOW

 ライター
 sunagimo @sunagimogingin

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