Twitter、1ツイートの文字制限の280文字への拡大を正式に発表。ただし日本語、中国語、韓国語以外

 以前、Twitterが1ツイートの文字数を現行の140字から280文字へ拡大するテストを行っているとお伝えしましたが、昨日正式に対応が発表されました。

9月にご案内した、ツイートの制限文字数を280文字に拡大するテストですが、日本語、中国語、韓国語を除いた言語で表現できなかったすべての言語で制限の拡大を始めます。https://t.co/bGKdFzvLsu pic.twitter.com/MPU49x1c1v

— Twitter Japan (@TwitterJP) 2017年11月7日

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 ただし、前回テスト時にも行われていたように日本語、中国語、韓国語は対応していません。

 英語のツイートは9%が文字数の上限に達しており、テストの結果文字数が上限に達したツイートは全体の1%になったとのこと。

 また280字までギリギリ使う人が増えればタイムラインの視認性が変わるのでは、という疑問についても140文字以上のツイートは5%、190文字を超えたツイートは2%だったとし、視認性は大きく変わることは無いだろうとしています。

 日本語については以前も言及されていましたが、言語の特性として同じ文字数でも多くの情報量を伝えられることから元々文字数制限の140字に達していたツイートは0.4%にしかないこともあり非対応となっています。

 すでに日本語アカウントや普段日本語でツイートしていても英字であれば280字ツイートできるようになっています。

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