あら、可愛らしい。
インテルが部品が3Dプリンターで作られた2足歩行ロボット「ジミー」を公開しました。
ジミーはオープンソースで開発するプロジェクト21st Century Robot Projectで誕生したロボット。
カルフォルニアで行われたある会合では、自己紹介のほかに歌を歌い、通訳をし、ツイートの送信までこなす芸の幅広さを披露。
またビールを注ぐプログラミングも可能とのことで、ジミーさえいれば1人きりの晩酌も寂しくなくなりますね。
部品などは一般市場にも年内に出回る予定で、1600ドル(約162,496円)ほどで組み立てキットが購入可能だそうです。
どことなく日本のアニメーションに出てきそうな風貌のジミー、このデフォルメ加減で高性能というのがグッときます。