以前、Appleが告知していたユーザーが自身でiPhoneの修理を行うことができる「Self Service Repair」を米国で正式に開始しました。
Self Service Repair Storeにて申し込みをすると、修理マニュアルや部品、ツールなどを購入することができ、配送されたそれらを使いユーザーが自身でデバイスを修理することができます。
プログラムに対応しているのデバイスは「iPhone 12」シリーズ「iPhone 13」シリーズ「iPhone SE (第3世代)」で、なんでも修理できるわけではなく、ディスプレイやバッテリーの交換など破損具合により対応可否が決まっています。
現時点ではiPhoneのみですが、今後はApple Silicon搭載のMacも対応になるとのこと。
今年後半には欧州を始め一部の国に対応が拡大されます。日本ではまだ提供されておらず、拡大地域に含まれるかも不明ですが、いずれは対応になる可能性は高そうです。
Apple’s Self Service Repair now available – Apple
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