Appleが、iPhoneを非接触決済の読み取り端末として使用できるようにする「Tap to Pay on iPhone」を発表しました。
現時点ではアメリカで今春より展開するとしており、それ以外の国での展開はまだ不明です。
小売店のレジなどに導入されている非接触決済の読み取り部分をiPhoneだけでできるようにする、というもので支払側はiPhoneやApple Watch、クレジットカードなどを使うことで支払いする側もされる側も手軽に決済処理ができるようなります。
対応端末はiPhone XS以降のデバイスとなっており、まずはインターネット向け決済インフラの「Stripe」が対応を開始し、今後複数の支払いプラットフォームやアプリが対応していくとしています。
iPhoneだけで非接触決済を受けられる様になれば、小売店ではレジの配置から置くか否かまで店舗のレイアウトまで影響してきそうですし、個人で使えれば露天店や即売会などでもかなり便利に使えそうです。
Apple unveils contactless payments via Tap to Pay on iPhone – Apple
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
Appleが新しいBlack Unity Apple Watchバンドを発表。今年はブレイデッドソロループ
Appleが新しいAirTagを発表!通信範囲が広がり、見つけやすさが向上。価格は据え置き
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加