2020年7月30日(木)本日、Ankerより新しいロボット掃除機「Eufy RoboVac 15C Max」が発売開始となりました。
事前にサンプルを提供いただいたので、実際の写真を交えながらご紹介します。
「Eufy RoboVac 15C Max」は前機種としてあった「Eufy RoboVac 15C」のアップグレード版となります。ただし、単純な元からある機能強化だけでなく、新機能も追加されています。
その前にまずは外観から。
黒を基調にブルーのグラデーションがかかっており、なかなかカッコいいです。今でEufyのロボット掃除機は模様らしい模様はほぼなく、上面はシンプルなデザインが多かったので珍しいですね。
こちらは背面。
前方に回転ブラシが2基あり、本体中央より少し後部に吸い取り口があります。
吸い取り口のブラシは簡単に外すことができメンテも楽です。
ダスターは後部に。こちらもスイッチを押しながら引き抜くことで簡単に外せます。容量も大きく、かなりゴミを吸えます。
ゴミ捨ての際はパカッと開けばOK。フィルターも外せるのでここの掃除も簡単。
交換用のブラシとフィルタも付属しています。
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背面のタイヤは段差を超えるために上下するように出来ていますが、かなり深く沈み込みます。このストロークが多いほど段差を超えやすいので、ここまでしっかり動けば一般的な家庭の部屋間の段差なら乗り越えられると思います。
リモコンも付属。本体の掃除モードを変更したり、充電スペースに戻るといった指示がだせる他、手動で動かすこともできます。
ちなみに本体に、ボタンアイコンの説明が書いています。地味にありがたい。
もちろん充電は基本自動てOK。電源をつないで設置しておけば、掃除後バッテリーを加味して勝手に戻ってくれます。
掃除の基本性能ですが、前モデル「Eufy RoboVac 15C」の約1.5倍となる最大2000Paの吸引力とかなりパワフル。
上位モデルには水拭き機能は、AIマッピングによる掃除なども可能なタイプがありますが本機はシンプル。しかしロボット掃除機に必要な機能はしっかり装備しさらに前機種より強化されているのがポイントです。
水拭きなども便利ではありますが、部屋によっては必要ありませんし、基本機能をしっかり抑えて、価格も手頃であればそれは1つの利点となります。
また、本機はEufyのRoboVacシリーズ初のAmazon Alexa対応機種となっています。
iPhoneやAndroidなどスマホのAlexaアプリで「Eufy」のスキルをオンにすれば、AlexaアプリやEchoシリーズなどAlexa搭載のスマートピーカーに話しかけるだけで操作ができます。
他にもEufyアプリでコントローラーと同様のモード切り替えや手動操作もできますよ。
価格は22,800円。しっかりとした基本機能にイマドキの音声対応で、この価格はなかなかお得ではないでしょうか。
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