以前ベーコンをぶん投げてひたすら何かに乗っけていく珍ゲーを紹介しましたが、同じデベロッパーから今度はハンバーガーのゲームが出ました。
基本的に肉を投げることは一緒なのですが、今回はステージクリア型ではなく、ただひたすら同じバーガー上にパティを乗っけていってどれだけ重ねられるかにチャレンジするというゲームになっています。
画面右に、来いやと言わんばかりにバンズ(下)が掲げられているので、その上にミートパティをフライパンから投げて乗せていきます。
タップで左上にある牛(?)オブジェクトから肉が落ちてくるので、フライパンでキャッチ 。タップでフライパンを振るので上手くバンズに乗っけましょう。
一枚目は落としてもOK。次にチャレンジできます。ただし、1枚乗ったらそこから勝負の始まり。落とした瞬間バンズ(上)を乗っけられてその時点でバーガー完成となり、乗せたパティ数がそのままスコアとなります。
バーガーが完成するとなんかパリジェンヌ的なたおやかな曲が流れます。
見た目のユルさに反してとにかくミスしたら終わり、というなかなか緊張感があるゲームになっています。
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ありがたいのが、パティ同士は滑りにくくなっており、結構斜めっても積んでいけます。
ここはゲーム性を高めるためわざと滑り落ちにくくしてると思います。逆に一発目のバンズに乗せるところは結構滑ります。
スコアはそのまま累計ポイントとなり、それを消費してバーガーの内容を豚や鶏などに変えられます。
バーガーの内容といっても見た目だけでやることはまっっっったく同じですけど。
ちなみにどんどん解放していくとだんだん悪ふざけみたいなものに変わっていきます。
あとすごく細かい部分ですが、完成した時にちゃんと食材の名前を使ったバーガー名が上に表示されます。ここもなんか頭に”ル”とか”ラ”とか付くフランスっぽい命名になっていてなかなかうっとおしくて最高です。
特に後半解放される、食材ではないものまでそれっぽく命名されるので、「いやいやキミおしゃれな感じで言ってるけどトイレットペーパーやからね」みたいな感じになります。
ベーコンではステージクリア型ということで、新たな難題へチャレンジしていくのが醍醐味でしたが、今回はひたすら同じことをして自身の最高スコアをめざすよりストイックなゲームとなっています。
ただ、やってみるとこれまた中毒性が高く、ついつい挑戦してしまい、ミスる度に「まだもうちょっといける気がする」と続けてしまうゲームです。
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