Facebookがフィード上に投稿された写真を立体的に見せる3D写真機能を公開しています。
仕組みとしてはポートレートモードで撮影された被写界深度を含むデータをiPhoneでのぼけに使うのではなく、背景と被写体を階層に分けて表示させることでスマホを動かして見たときに被写体と背景にずれを生じさせて立体的に見えるというもの。
投稿できるのはiPhoneのみポートレートモード撮影ができる、iPhone 7 Plus/8 Plus/X/XS/XS Maxとなっています。
投稿方法は、Facebookアプリの写真投稿画面で右上のメニューから「3D Photo」を選択してiPhoneで撮影したポートレートモード写真を選択すればOK。
この機能は一部のユーザーから展開されていき、今後数週間で全ユーザーが利用できるようになるとのこと。
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