2018年10月9日(火)本日、Googleが同社が提供するSNS「Google+」の一般向けサービスを2019年8月を持って終了すると発表しています。
終了の理由としては使用率やエンゲージメントの低さ、それに加えユーザープロフィールにアクセスするPeople APIにバグが発見されたことが挙げられています。
このバグについては、開発者がAPIを通じて共有されているが公開されていないプロフィールフィールドにもアクセスできるようになっていた、というものでデータとしてはGoogle+プロフィールのフィールドにある名前、メールアドレス、職業、性別、年齢などの静的なオプション部分とのこと。
Google+の投稿、メッセージ、Googleアカウントのデータ、電話番号、Gスイートのコンテンツなど、Google+やその他のサービスに投稿または接続している可能性のあるその他のデータは含まれていないそうです。
バグは2018年3月に発見され、ただしに修正済み。詳細な分析を行い、バグの影響範囲は最大50万のGoogle+アカウントに及びましたが、データが悪用された形跡は無いとのことです。
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今後数ヶ月の間に、一般向けユーザーには利用データをダウンロードして移行する方法などの情報を提供していくとのこと。
またあくまで終了するのは一般ユーザー向けであり、企業向けユーザーには引き続きサービスを提供していくとしています。
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