WikipediaのiOSアプリがアップデートし新たに黒を基調とするテーマを追加しています。
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アップデート内容の詳細は以下。
– OLEDデバイスに最適な “ブラック”読書テーマ
– 記事の読み込み速度を速く、データ使用量が少なく。画像が、表示(または保存)しようとしたときにのみダウンロードされるように。
– 外観オプションでデフォルトで情報ボックスを開くようにすることが可能に
iPhone XでiOS端末に始めて採用された有機ELは、黒い部分は発光させなくて済むため背景などが黒ければ電力の消費を抑えることができます。
設定方法は、画面左上の歯車アイコンから「表示」を選択。
テーマの項目の「黒」を選択すればOK。
今までも目の負担を下げ可読性を増すための「暗」テーマは用意されていましたが、それよりさらに黒い、背景が真っ黒のテーマになります。
iPhoneはXを皮切りに今後有機ELが増える(移行する)とみられており、他のアプリなどでも黒ベースの背景を採用もしくは設定を可能とするアプリが増えると思われます。
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