今まで、iPhoneやiPadなどiOS端末でMac App Storeのアプリリンクを開いても何も見ることが出来ませんでしたが、iOS 11からはアプリの概要が見られる様になります。
現状はMac用のアプリリンクをiPhoneで開くとこんな感じでMac用のアプリだということ以外何もわかりません。
これが、以下の様にMac App Storeで見たのとほぼ同じようになるとのことです。
ただし購入や遠隔でのダウンロードは不可。あくまでストア情報を見られるだけとなっています。
Mac利用者がiPhone/iPadでMacのアプリを探すことも珍しくはなく、今までは見つけたとしてもiOS端末では何もわかりませんでしたが、これでどんなアプリなのか詳細な情報をみることができます。
ウィッシュリストといったストア純正機能は無いので、もしその後Macでダウンロードしたいのであればメモアプリに共有しておいたりすれば、同じiCloudアカウントを使っているMacで簡単に見返すことが出来そうです。
地味な変更かもしれませんが、今まで自分も含め同じAppleのストアなのになんで見れないんだとやきもきしていた方に取っては嬉しい変更だと思います。
AppleがAチップを搭載したMacBookの新シリーズ「MacBook Neo」を発表!3月11日発売で予約を開始。価格は99,800円から
Appleが純正の高級ディスプレイの新型「Studio Display」と「Studio Display XDR」を発表。価格は269,800円から
新たなM5チップを搭載した「MacBook Air」、M5 Pro/Maxを搭載した「MacBook Pro」が発表!3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが「iPhone 17e」とM4チップ搭載「iPad Air」を発表。3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが特別イベントを3月4日に開催。噂の低価格MacBookなどが発表されるかも