今まで、iPhoneやiPadなどiOS端末でMac App Storeのアプリリンクを開いても何も見ることが出来ませんでしたが、iOS 11からはアプリの概要が見られる様になります。
現状はMac用のアプリリンクをiPhoneで開くとこんな感じでMac用のアプリだということ以外何もわかりません。
これが、以下の様にMac App Storeで見たのとほぼ同じようになるとのことです。
ただし購入や遠隔でのダウンロードは不可。あくまでストア情報を見られるだけとなっています。
Mac利用者がiPhone/iPadでMacのアプリを探すことも珍しくはなく、今までは見つけたとしてもiOS端末では何もわかりませんでしたが、これでどんなアプリなのか詳細な情報をみることができます。
ウィッシュリストといったストア純正機能は無いので、もしその後Macでダウンロードしたいのであればメモアプリに共有しておいたりすれば、同じiCloudアカウントを使っているMacで簡単に見返すことが出来そうです。
地味な変更かもしれませんが、今まで自分も含め同じAppleのストアなのになんで見れないんだとやきもきしていた方に取っては嬉しい変更だと思います。
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