すごろくボードの様なフィールド上で進みながら敵と戦う「ボードゲーム+RPG」という感じのゲーム。
進むコマ数と攻撃方法が組み合わさったカードでデッキを組むというのが特徴。進むコマ数はサイコロではなく、自分の用意した数値(キャラ)で移動できるので自由かつ戦略的な動きができます。
最初に言っておきますが、実はこのゲーム「エラキス」という名前で以前リリースされていたゲームのリメイクとなります。リメイクといってもメインのシステムやシナリオは同じで、デザインの変更や追加要素、キャラクター性能の変化くらいなので前作のプレイヤーはすぐは馴染めます。
ちなみにミートアイでも私が以前紹介しており、結構楽しかったので先におすすめしておきます。
マップの見た目はすごろくそのものですが、進むマス目はサイコロではなく自分の持っているカードに設定されており、だす順番も自由なのでプレイヤーの意思で決められます。
敵と遭遇すると戦闘、なのですが、このゲームではその前にそもそも移動と攻撃がセットになっています。
キャラクター毎に攻撃タイプがあり、移動と攻撃が同時に行われます。そのため移動したい数と敵の位置を把握していれば、一方的に攻撃しながら近づくいていくということが可能です。
敵と同じマスに止まると、移動中とは別のバトルが発生。ここではそれぞれがデッキから3体のキャラを選んでそのキャラが持っているダイスを転がし、出た目の合計値で闘います。
フィールド上の戦闘と同じマスでのダイスバトル、プレイヤーは移動のタイミングなどを使い分けることで自由にこの2つを選択することができるわけです。
サイコロの数や形もキャラ毎に違うので、デッキを組む際はこれも考慮する必要があります。
移動&攻撃の際に引くカードは次のターンだけ使えず、一回休みを挟めばすぐに使えるのは縛りとしては緩め。その分、移動と攻撃方法、ダイスの形状考える必要があります。
上手く進めば敵に一方的に攻撃を加えながら進むことができるため、如何にそれが実行できる状況を作るかが勝負になります。
ダイスバトル自体は運要素もありますが、それでも事前の準備がちゃんと活きるバランスになっており、どちらかというと将棋やチェスの様な感覚で戦術を楽しめるゲームになっています。
最後にエラキスの既存プレイヤー向けの話をしておくと、以前よりスキルが発生しやすくなっており、デッキを組む際にその点を考慮する余地が深まっています。
また他プレイヤーと戦うリーグ戦のマップなども変更が加わっています。
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