WWDC 2017で正式に発表されたiOS 11の対応端末がAppleより公開されています。
iPhoneは5s以降、6、6Plus、6s、6s Plus、SE、7、7 Plusの8機種。
iPadは Air、Air 2、第5世代、mini 2、mini 3、mini 4、9.7インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第1世代)、12.9インチiPad Pro(第2世代)、10.5インチiPad Proの10機種。
iPodは第6世代の1機種のみとなっています。
iOS 10からの変更は、新機種の追加は当然として、減ったのはiPhone 5と5c、iPad(第4世代)の3機種のみとなっています。意外と少ないですね。
減った理由としてはソフトウェアの変化にハードが追いつかなかくなるという、いつも通りの当たり前の理由もあると思いますが、今回に関してはiOS 11から64bit対応のアプリしか動かなくなるという背景があり、64bit対応のSoCであるA7チップ以降を搭載しているかが大きな線引となっていると思われます。
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