隣同士くっついたピースをタップするとまとめて消える、というパズルは数多くありますが、「OLYM(オライム)」ベースを同じにしながらちょっとした違いで新しい感覚を生み出しているゲームです。
そのちょっとした違いは”繋がったピースをタップしても規定数以下なら消えない”事。
順を追って説明すると、同じ色のピースが3つ以上繋がっていればタップでまとめることができます。
よくあるパズルゲームではここで「3つ以上をタップすれば消える」か逆に「一定の基準までまとまるだけですぐには消えない」ことが一般的ですが、このゲームでは消える基準がステージごとに設定されています。
それが画面上にある兵士のシルエットに付いた数字。ピースの色も指定があり、この数字以上のピースをまとめて消すことがステージのクリア条件となります。
この場合はオレンジと緑のピースをそれぞれ7つ以上繋げれば消えてクリアです。
なので、いずれのピースも7以下で繋げても消えずまとまるだけ、7以上一気に繋げると消えます。
もう一つの特徴がステージによってピースの配置が違うということ。
この2つの特徴によってステージごとにピースの消し方のアプローチが変化し、戦略性がかなりでています。
ステージの最初にクリア手数を選ぶことができます。多く手数が欲しい場合にはクリア時に手に入るポイントを消費します。
なるべく少ない手数でクリアしてポイントを溜めて、厳しくなったらポイントを使いつつ進めるという流れになります。
規定数以下のピースは消えずにまとまることで、一度に確実に集める必要はなく複数手を使って数に達しさえすればいいという点で難易度を下げつつも先読みが大事なパズルになっています。