AppleはiOS 9のリリース予定は9月16日と発表しました。日本では時差の関係で17日2時頃よりアップデートが可能になると思われます。
iPhone単体でアップデートもできますが、そのまますると動きがもっさりしたり最悪不具合が生じることもあります。
そこでオススメなのがクリーンインストール。iPhoneを工場出荷状態に戻したうえでアップデートすることでiPhoneがスッキリ動くようになります。そのために必須なのがバックアップ!今晩にそなえてバックアップを取っておきましょう。以前も解説しましたが、おさらいします。
まずはiPhoneをMac/PCに接続し、iPhone内のデータを転送します。「ファイル > デバイス > 購入した項目を”iPhone”から転送」で行います。
それから本体データのバックアップ。iTunesの画面右上にあるiPhoneのアイコンをクリックします。「バックアップ」の項目にある「このコンピュータ」を選択、「iPhoneのバックアップの暗号化」のチェックを入れたらパスワードの設定を求められます。
説明書きにもありますが、暗号化をすることでアカウントパスワードなど機密性の高いデータも丸ごと保存できるようになるので、これもやっておきましょう。パスを設定したら「今すぐバックアップ」をクリック。
これでiPhoneの中身は全てMac/PCの中に保存できました。
あとは実際に、iOS 9がリリースされてからとなりますが、iPhone側で設定から「iPhoneを探す」をオフにして、Mac/PCと接続、iTunesから「復元と更新」を行う、という流れになります。
詳細は手順はコチラから。
→iOS 8.1へのアップデートはこれで!アプデ後の不具合が少ないクリーンインストールのすゝめ
細かく手順を記すと複雑に感じますが、やってみると簡単ですよ。
アップデート時以外にも、iPhoneの調子が悪い時などに工場出荷状態に戻すと改善する場合もあります。多少時間はかかりますが、やってみて損はしませんよ。
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