秋にリリースされる予定のiOS 9には、バックググラウンドの動作や画面エフェクトなどを制限し消費電力を一時的に抑えることができる「省電力モード」が搭載されています。
MacRumorsが公開したベンチマークの画像によると、その省電力モードを使用した際にCPUのスコアが約40%落ちたそうです。
公開された画像はあくまでベンチマークの数字なので、体感としてどういった操作をする時にどれくらい処理の速度や精度が落ちたと感じるかはわかりません。
電池の持ちが長くなるのは嬉しい機能ですが、場合によっては使い分けが必要かもしれませんね。
参考:Benchmarks Show iPhone Performance Difference When iOS 9’s Low Power Mode is Activated – Mac Rumors
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加
生まれ変わったApple銀座のオープンが9月26日(金)に決定。ティム・クックCEOがNumber_iと共に発表
iOS 26がリリース!Liquid Glass採用の新デザイン、ビジュアルインテリジェンスやライブ翻訳などApple Intelligenceの強化も加えた年に一度の大型アップデート