トランスフォーマーのゲームといえば往年の名作「コンボイの謎」が有名ですが、トランスフォーマー関連のゲームは難易度が高めになる運命なのでしょうか。
このゲームも難易度高すぎ!というほどではありませんが、なかなか曲者です。
基本的にはタワーディフェンス形式なのですが、なんと同じユニットを複数同時出撃できません!そりゃ確かにサイバトロン個々の面々は一人ずつしかいないですからね。ゲームだからいっぱい出てきてもOKみたいな言い訳は通じません。
タワーディフェンスというと数の力押しが結構有効だったりしますが、それが最初から無理というのはかなり一線を画します。
では実際にユニットのHPがなくなるとどうなるかというと、画面左端の基地に戻るんです。トボトボと基地に戻るその姿が哀愁を誘います。戻った後は必要なEG(エネルゴン)があれば再出撃が可能です。
さらにトランスフォーマーなら絶対必要な機能「変形」もあります!バトル中に各ユニットのアイコンを上下にフリックすることでいつでも自由に変形が可能!これは燃えます!
変形だけでなく、各ユニットごとにアイコンを左右フリックで前進・後退も可能。そのため、HPが下がってきたユニットは後退させてビークルモードで遠距離攻撃に変更するといった戦い方もできます。
基本的に出撃したらあとは見守るしかないパターンが多いタワーディフェンスというより、半自動のアクションゲームのような捉え方の方がいいかもしれません。
バトル中最も気をつけなければいけないのがエネルゴン。出撃に必要なのはもちろん、各ユニットの必殺技を使うにも必要となります。しかもコレを貯めるのも、よくある時間経過ではなく、敵を倒さないと増えません!
なので使いどころを一つミスしただけで、なかなか貯まらず一発逆転の手が打てない、ということもあります。結構シビアです。
難しすぎる!というほどではありませんが、序盤から思考する要素もアクション要素もあり決して軽いゲームではありません。ストーリーに関しても一話目のサブタイトルから「血祭り」とこちらもだいぶヘビーな感じでお送りしています。
とはいえトランスフォーマーのキャラが作品の枠を超えて総出演するというのはなかなか熱い展開でもあります。ファンは言わずもがな、ゲームとしてもかなり骨太に楽しめますよ。
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