その昔から(難易度の面などで)渋すぎるRPGとして有名なWizardry(ウィザードリィ)のスマホ進化としてはこれが正しい姿なのかもしれません。
「ウィザードリィ スキーマ」は本家とは異なり、いわゆる放置系RPGとなります。
基本的に冒険の指示を出したら待つだけ。出発前に組んだパーティの能力に応じて規定時間後に可否が返ってきます。
なんといっても特徴は最近のグラフィカルなゲームの真逆を行くかのようなひたすら文字の渋い画面!
冒険の経過はもちろん文字!クエストの説明も文字!しかも結構長い!ダンジョンの行き先指定も文字!
今どきこんな仕様で大丈夫かと一瞬思いますが、このゲームはこれでいいんです!これがいいんです!
一応パーティを組むキャラクターにはアイコンがあり、特殊なキャラには全身絵などもあります。少し安心しました。
で、問題なのはこのゲーム、そんなに文字ばっかで楽しいのか?ということ。この点については大丈夫!
冒険の結果ログはあとから見ても、リアルタイムで追い続けてもしっかり冒険感を味わえます。出陣する際の条件も「○人死ぬまで進む」といった相当渋めの設定もでき、ただ送り出すだけなのに緊張感があります。
さらにその緊張感を高めるのがWizardryシリーズの特徴である”死”の概念。冒険で死亡したキャラクターは復活させることができますが、失敗することもあり。そうすると二度と返ってくることはありません。
こういったシビアなシステムも味といえます。他にもやたら濃い設定ができるキャラクターメイクや村の発展や武器・防具の育成などやりこみ要素が山ほどあります。
今どきこんなんのでいいの?と思ってしまいますが、不思議とやみつきになります。最近のグラフィカルなゲームが漫画だとしたら、小説のような感じで、昔ながらのゲーム好きの心を打ちそうですね。
もちろんこういったゲームが初めての方でもしっかり楽しめますよ!
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