iPhone 6/6 Plusのキャリア別販売台数シェアが発表。1位となったのはやっぱり…

 ミートアイの山手線の通信速度勝負では、残念な結果となってしまったソフトバンク。

 しかし蓋を開けてみれば、iPhoneに対する底力はやはり強かった!

 BCNランキングが家電量販店の実売データを元にした、iPhone 6/6 Plusのキャリア別の販売台数シェアを発表しました。(Apple Storeおよび一部の家電量販店のデータは含まれていません)

 これによるとソフトバンクは全体の43.2%を占め1位、次いでauが32.5%、docomoが24.3%という結果になっています。順位は発売3日後と変動していないとのこと。

 

 ソフトバンクは3Gから扱ってきた唯一のキャリアだけあり、iPhoneに関する強みは未だに健在です。

 また今回のiPhone 6/6 Plusの累計販売台数(キャリアを区別せずに合算)は、iPhone 5s/5cの1.5倍、iPhone 5に至っては2.5倍と過去最高をマークしています。

 未だに衰えを知らないiPhone人気。

 今後発売される新機種でも3キャリアによるiPhoneユーザー争奪戦は当分続きそうです。

参考:BCNランキング

 

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sunagimo

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