アイコンが襲ってくる!脱XPとしてマイクロソフトが作った「Escape From XP」が自虐的すぎてヤバい

 2014年4月9日、Window XPのサポートが終了しました。

 様々な話題が世間を賑わせる中、マイクロソフトが面白いものを作っています。

 それが「Escape From XP」。IEの開発者用テストサイトに仕込まれている、Window XPをネタにしたゲームです。

 ページにアクセスすると懐かしい画面とあの起動音が。

 これまた懐かしいデスクトップ。この画面を見ることがめっきり減ると思うとしんみりしますね。

 すると急にブルー・スクリーンに。

 メッセージが表示された後、ゲームが始まります。

 「Escape From XP」は、次々と襲ってくるXPのアイコンを倒していくシューティングゲーム。

 「A」「D」「W」キーで移動しカーソルキーで攻撃、「Q」キーで武器の変更ができます。IEやごみ箱がめっちゃ迫ってきます。ゾンビのように・・・

 どんどん敵を倒してスコアを稼ぐも、それ以上に増殖する敵に結局やられてしまう主人公。

 すると、画面端から救助ヘリが登場。

 バッタバッタと敵をなぎはらって主人公を救出します。

 

 ・・・

 なんなんだこのゲーム!

 いくらサポートが終了したとはいえ、13年という長い年月に渡りマイクロソフトのOSとして多くの人に慣れ親しんできたXPを敵にするなんて・・・(笑)

 自虐的にも程があります。まあちょっと楽しいですが。

 

 実は、ヘリに救出されてゲームが終了するわけではなく、この後に驚きの展開が待っているのです。

 どんな展開になるのか、ぜひ自身の目でお確かめください。

 ⇒ Escape From XP

ライター:でこい

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