もうRetinaディスプレイじゃなくなる!?iPhone 6は量子ドットディスプレイ採用で色再現率を90%以上アップの可能性が

 えっ、もう変わっちゃうの!?

 新型iPhoneに量子ドットディスプレイを採用する可能性があるとForbesが報じています。

 量子ドットディスプレイはAmazonの「Kindle Fire HDX」ですでに採用されている技術。



▲ Kindle Fire HDX

 色域に関してはRetinaディスプレイ搭載のiPad Airよりもはるかに高いという調査結果も出ています。

色の表現力に秀でた量子ドットディスプレイ

 Retinaディスプレイを含めた液晶画面の課題である、この色域の狭さを克服できるのが、この「量子ドットディスプレイ」なのです。

 量子ドットにすることで表現できる色の幅が広くなり、色再現率を90%以上も向上させることができます。

 実際にAppleは量子ドットディスプレイの実用化に関する特許を複数出願しているので、iPhone 6で目にできる可能性も大いにありうるでしょう。

参考:ForbesAppleInsider

 

ライター:sunagimo

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