iPhone 6のカメラは手ブレとオサラバできるかも!Appleが光学式手ブレ補正の特許を申請していたことが発覚!

写真を撮るときに私たちを度々困らせるものといえば、手ブレ。

デジカメなどと比べて手でしっかり固定しにくいiPhoneだと特に気になる問題です。

しかし、iPhone 6のカメラではこの手ブレが大きく改善されるかもしれません!

 

既に光学式手ブレ補正の特許を申請していたApple

AppleがiOS向けの光学式手ブレ補正技術の特許を2012年6月に申請していたことをUnwired Viewが報じたのです。

光学式手ブレ補正はレンズを移動させることで手ブレを軽減させる機能。

Appleの特許資料を見ても、レンズ自体に様々な技術や仕組みが施されることが想像できます。

しかも、この技術を発案したのは光学式手ブレ補正などの研究を行っていた英国企業の最高技術責任者なんだとか。

これは期待できそうじゃないですか!

で、実際に製品に使われたのかというと…

とはいえこの技術、現在までに搭載された製品はゼロ。お蔵入りしたのではないかという声も上がっています。

もしそうなら非常に残念ですが、さらに進化した手ブレ補正の技術を研究している可能性も十分ありうるはず。

最近でも高速連射で人気アプリだったSnappyCamの開発元の買収など、新型iPhoneではカメラの機能面が非常に期待できる動きがみられています。

▲SnappyCamのアプリ画面

iPhone 5sのカメラはおとなしめだっただけに今後は火を噴くかのごとく、私たちを驚かせるようなニュースが出てくるかも知れません。いや、出てほしいです!

⇒ Unwired View

 

ライター:sunagimo

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