新型iPhoneのホームボタンはたくましくて、感度もイイ!?Appleがリキッドメタルに関する特許を申請!

噂とは裏腹にiPhone 5では採用されなかった「リキッドメタル」。ついに実用化される時が近づいてきたかもしれません。

米Appleが13日「リキッドメタル」をホームボタンやタッチセンサー等に利用する特許を申請したことをMac Rumorsが報じています。

この「リキッドメタル」は高い強度と摩耗性(キズが付きにくい)を持つため、製品の耐久性アップに大いに貢献できうる素材であるといえます。

さて、今回Appleが特許を申請した部位に「ホームボタン」と「ねじ」があります。

特に一日、何十回(何百回?)と押すホームボタンにとって劣化は重要な問題。

チタニウム合金より2.5倍の強度を誇るリキッドメタルを使えば、耐久性に優れた強いホームボタンに改良することが可能になります。

さらにAppleはタッチセンサーにもリキッドメタルを採用し、より精度の高いセンサーにすることを考えているようです。

この特許が来るiPhone 6で搭載されるかは定かではありませんが、iPhoneをはじめ今後発表されるApple製品の耐久性が上がることは間違いないと言えるでしょう。

⇒ Mac Rumors

ライター:sunagimo

オリジナルサイトで見る

関連記事

最新記事