【ガチンコ比較】第1回「ペイントアプリ」:iPhoneで本格的な絵を描くならコレ!

 アプリ徹底比較のコーナー!この特集では、似ているジャンルや同じカテゴリーのアプリを集めて比較し、ミートアイがオススメする真の神アプリを選んでいきます。

 記念すべき第1回は、「ペイントアプリ(お絵描きアプリ)」です!このジャンルはたくさんのアプリがありますが、その中でも特に有名なアプリを集めてみました。エントリーしたのは、「Adobe Ideas」「SketchBook Mobile」「Brushes 3」「Layers」の4本です。

▲※「Brushes 3」はアプリ内課金により全機能をアンロックした状態で比較

 さて、では細かくみていきましょう!

■ 筆の種類で選ぶなら「SketchBook Mobile」!

 

▲4本のアプリの中で、筆の種類がダントツに多いのが「SketchBook Mobile」。インクが飛び散ったようなスタンプやユニークな模様を描くことも。それぞれ筆の太さ等を変更可能で、バリエーションで選ぶならコレ!

 

 
■ ベクタ形式は「Adobe Ideas」だけ!

 

▲左「Adobe Ideas」、右「SketchBook Mobile」

 拡大率は様々ですが、この中で唯一ベクタ形式による描画なのが「Adobe Ideas」。ベクタ形式はキャンバスをいくら拡大してもドットが見えないので、常に美しい曲線が描けます。きちんと絵を作り込むなら、「Adobe Ideas」がオススメです!

 

 
■ 「Brushes 3」はRedo/Undoが無限!?

 

▲絵を描いていて「あ、間違えちゃった!」なんて時によく使うのが「Undo(元に戻す)」。複雑に重ね塗りなんかしていると、この「Undo」の回数制限が気になってきます。「Brushes 3」はなんと説明文に「Unlimited」の文字が!実際100回以上試しても成功したので、これはなかなか心強いです。

 

 

■ いっしーのイチオシ!

 さて、全ての要素を集計して、私いっしーがイチオシするペイントアプリは…「SketchBook Mobile」です!決め手はやっぱり筆の種類の多さ。1本の線だけでも印象が大きく変わってきますからね!コスパがいいのもポイント!ぜひお試しください!

 

 
ガチンコ比較シリーズ

第4回「WEBブラウザアプリ」
第3回「Twitterクライアントアプリ」
第2回「音楽プレイヤーアプリ」

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