【大人のLINE講座】LINEスタンプ風に写真や画像を送るためのたった2つのポイント

 『最近いつも同じスタンプばっか使っていてワンパターンになってる。でも、お金を払うのはちょっとなぁ。』

 LINEを使い続けているとスタンプのマンネリ化は誰もが通る道です。

 世の若者たちはアプリなどで趣向をこらした自作スタンプを作り、会話に華を添えているわけですが我々大人にはそんな時間がありません。

 そして大人は何よりも面倒くさいことが嫌いです。

 でもそんな大人でもたった2つのポイントだけで、写真や画像をスタンプ風に送ることができるんです。ちゃちゃっと挑戦してみましょう。

正方形サイズから全てがはじまる

 必ず守りたいのが画像を正方形サイズ(1:1)にすること。完璧な正方形でなくても近ければ大丈夫。これを守るだけでもスタンプっぽさが一気にあがります。

▲正方形サイズの上2つと比べると印象が薄い。

 普通に送るとやや小さめに表示されて、インパクトが薄れてしまいます。やはりスタンプらしく送るなら、拡大しなくてもパっと目に入ってくることが大切です。

■サイズを整えよう

 iPhoneでスタンプ用の写真を撮りたい時はスクエアモードで撮影してしまえば楽ちんです。

 また他の写真アプリ(Instagramなど)でも正方形に対応しているので、そちらを使うのもいいでしょう。

Instagramを使った切り抜き。

 筆者はSkitchというアプリでざっくりと正方形にしています。操作はドラッグで切り取りたい範囲を指定するだけです。

Skitch

価格:無料

カテゴリ:仕事効率化

 

文字を入れてみよう

 画像だけもいいですが、いまいち何のスタンプかわかりにくい時やパンチに欠けるなら文字に頼りましょう。

 例によって文字入れするアプリは何でも構いませんが、ここではTypePicを使います。縦書きにも対応しているのでおすすめです。

▲文字を目立たせるために黒でふち線を付けています。

 この文字ですが、気をつけてほしいことがあります。それは文字数は短く、サイズは大きくです。

 文字数を長くしてしまうと小さくなって見づらくなってしまう上に、正方形にしても文字が切れてしまうことがあります。これは一番カッコ悪いので気を付けましょう。

TypePic

価格:無料

写真/ビデオ


 文字を考えるのが苦手ならカメラアプリの文字スタンプを使うのも一つの手です。

PopCamを使って、文字スタンプ+フィルタを適用した場合。

PopCam (ポップカム)

価格:100円

カテゴリ: 写真/ビデオ

 何となく送っていた写真や画像も、たった2つのことに意識するだけでスタンプっぽく送ることができるんです。

 装飾なんて無理という人もサイズと文字だけなら初めやすいと思います。時間なし、センスに自信なしでもすぐに出来ますよ!

 

ライター:sunagimo

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