Twitter内で使えるリアルタイム音声会話機能「スペース」が正式に開始。まずはフォロワー600人以上のアカウントから

 以前よりテスト的に開始されていたTwitterのリアルタイム音声会話機能「スペース(Spaces)」が正式に開始されたと発表されています。

now, everyone with 600 or more followers can host a Space.

based on what we’ve learned, these accounts are likely to have a good experience hosting because of their existing audience. before bringing the ability to create a Space to everyone, we’re focused on a few things.

— Spaces (@TwitterSpaces) May 3, 2021

 ただし、現時点で利用できるのはフォロワー600人以上のアカウントのみ、となっています。

 「スペース」は簡単に言うと話題になったClubhouseの様なもので、それがTwitter内でできる機能です。

 ツイートボタン長押しでスペースを開始するボタンが登場し、会話をする部屋(スペース)ができます。開始者がホストとして発言が可能で、最大11人まで会話者として追加が可能。

 聞くだけのリスナーは無制限となっています。実際にスペースを開始すると、タイムライン上部のfleet一覧がでてくる場所にスペースが表示され、そこから参加ができます。

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 会話内容は基本的に保存はされず、アーカイブ配信なども不可能。リアルタイムでの会話のみとなります。ただしTwitter側では違反者などの確認のため30日間はデータが保存されるとのこと。

 Twitter独自の機能としては、指定したツイートを画面上に表示させることなどができます。

 また、今後は有料のチケットを購入して参加できる機能なども予定しているとのこと。

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