AppleがiPhoneに搭載するためのセルラーモデムチップを自社開発との噂。Qualcomm、Intel製から乗り換えが目的

 The Informationによると、Appleがセルラーモデムの自社開発に積極的に取り組んでいるとのことです。

 セルラーモデム開発に精通した人物からの情報として、Appleがプロジェクトを動かしているということと、Appleの求人リストにサンディエゴのオフィスで働けるセルラーモデムの開発者が含まれているとのこと。

 Appleは現在Qualcommと係争中。iPhone X以前のデバイスはQualcomm製のセルラーモデムを搭載しており、それも影響している模様。また、現行モデルはセルラーモデムをIntel製に切り替えていますが、Apple的にそこに絶対的な信頼があるわけではないのか、もしくはQualcommでのことがあるので事前に警戒しての動きなのかもしれません。

 ただし、Appleが独自開発のセルラー藻でr無を実際に自社デバイスに搭載するまでには3年はかかるだろうと言われています。

 流石に今まで他社製品を使っていた部品を完全に自社開発となると少し時間がかかるようです。

 The Information

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