2018年7月以降、App Storeに提出するアプリのアップデートも全てiPhone Xの画面対応が必須に

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 2018年5月8日(火)Appleがデベロッパーサイトにて、今年の7月以降App Storeに提出された全てのiOSアプリのアップデートはiOS 11 SDKを使用し、iPhone XのSuper Retinaディスプレイをサポートする必要があると発表しています。

 以前、新規アプリの提出については2018年4月よりiPhone XのSuper Retinaディスプレイのサポートが必須となっていましたが、これに既存アプリのアップデートも加わった形になります。

 iPhone Xは単に画面の縦横比や解像度が変わっただけでなく、画面上にはノッチがあり、下にはホームボタンの変わりのバーがあったりと画面の設計自体を変更しないといけない場合もあり、アップデートでも必須となると開発者泣かせになりそうです。

 Upcoming iOS 11 App Update Requirements – News – Apple Developer

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カテゴリ:ビジネス

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