iPhoneのパーツを製造するFoxconnやTSMCが東芝から分社化されたばかりの東芝メモリを買収する可能性

 JBpress(日本ビジネスプレス)やLiberty Times(自由時報電子報)など国内外メディア複数がAppleのパーツを製造しているFoxconnとTSMCが東芝メモリを買収する可能性があると報じています。

 FoxconnはiPhoneの組み立て、TSMCはiPhoneのプロセッサを担当しており、すでにiPhoneのストレージの一部を受け持っている東芝メモリを押さえることでiPhoneの製造において大きなアドバンテージを得ることができるためと見られています。

 またこれらの2社はiPhone製造において競合であるSamsungに対抗する意味もある模様。

 東芝メモリといえば東芝が2017年2月に分社化、大元の赤字を解消するために過半数の株式売却の可能性があるとされてきました。

JBpress(日本ビジネスプレス)

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イマ&ムラ

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