ぐんまちゃんも立ち上がった!ネットから子供を守る標語「おぜのかみさま」って何だ?

 スマホを持つ小学生もいるこの時代。インターネットを普通に活用できる子供たちが増えた今、同じくらいネットがらみのトラブルも増加しています。

 そんな中、群馬県の青少年課が小中学生が安全にインターネットを利用するための標語「おぜのかみさま」を発表しました。

 なんで「おぜ」かというと群馬県、新潟県、福島県にまたがる湿原である「尾瀬」にちなんで付けたそう。さてその標語の内容は…

・おくらない(写真)
⇒「児童ポルノの被害から」
・ぜったいに会わない!
⇒「性犯罪の被害から」
・のせない(個人情報)
⇒「個人情報の漏洩から」
・かきこまない(悪口)
⇒「ネット上のいじめから」
・みない(有害サイト)
⇒「有害サイトから」
・さがさない(出会い)
⇒「出会い系サイトから」
・まもる(ルール)
⇒「ネット依存症から」

 さらにこの標語に合わせてイメージキャラクターも誕生しました。

名前:尾瀬守さま(おぜのかみさま)
設定:ネットから子供たちを守るために立ち上がった尾瀬守さま。その正体は群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん」である。

 尾瀬守さまは啓発活動も行っていくようで、気合バッチリ!

 一方で、無理矢理さが拭いきれない文字の当てはめ方にネット界隈ではやや冷やかし気味に扱われている様子。ですが、この標語には学校の先生が子供たちに効果的に指導できるようにという想いが込められているんですよ!

 がんばれぐんま…尾瀬守さま!!

参考:R25

ライター:sunagimo99

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