iOS 9は安定性の向上とパフォーマンス改善のアップデートになるようです

 9to5Macが、今年のリリースが予想される「iOS 9」について、新機能の追加よりも安定性の向上やパフォーマンスの改善を重視していると報じています。

 昨年リリースされたiOS 8は、リリース後にかなりの数のバグ報告がありました。マイナーアップデートの頻度も多かった気がします。このような事実があってか、iOS 9は安定性やパフォーマンスの向上に焦点をあてて開発されているようです。

 また、OSのファイルを改善することにも注力しているよう。16GBモデルのユーザーが、ファイルサイズのせいでアップデートできないというのも話題になりましたね。

 関連:Apple、iOS 8の容量が大きすぎると集団訴訟を起こされる

 とはいえ、新機能が全くないという訳ではないようなので、WWDC 2015での発表が待ち遠しいですね。

 参考:9to5Mac

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