wi-Fi接続の不安定さなど、一刻も早いアップデートが望まれていたiOS 8。
その初アップデートとなる「iOS 8.0.1」が日本時間25日未明に公開されました。
しかしこの「iOS 8.0.1」、インストールしたユーザーから「圏外になる」「Touch IDが使えない」さらに「Wi-Fiが繋がりにくくなる」など致命的なバグが次々と報告されたのです。
これを受け、Appleは公開から約1時間で停止処置をとり、インストールしてしまったユーザーは旧バージョンに戻さなければならない事態となってしまいました。
iOS 8.0に戻すには、iTunesを使ったリカバリーモードによる復帰が必要となるため、インストールしてしまったユーザーは2度手間を強いられることになってしまいました。
Appleは現在、この原因を調査中とのこと。バグの内容が深刻なだけにAppleの迅速な対応がより一層求められるでしょう。
追記:iOS 8.0の復帰方法について、Appleから正式なアナウンスがありました。
1.最新版のiTunesをパソコンにインストールする
2.下記リンクから自分のデバイスに合ったiOS 8.0をダウンロードする
iPhone 6
iPhone 6 Plus
3.iPhoneをPCに接続してiTunesを起動
4.Macは「option」キー、Windowsは「Shift」キーを押しながら「アップデートを確認」をクリック
5.2でダウンロードしたiOS 8.0のファイルを指定してアップデートする
参考:気になる、記になる…
AppleがAチップを搭載したMacBookの新シリーズ「MacBook Neo」を発表!3月11日発売で予約を開始。価格は99,800円から
Appleが純正の高級ディスプレイの新型「Studio Display」と「Studio Display XDR」を発表。価格は269,800円から
新たなM5チップを搭載した「MacBook Air」、M5 Pro/Maxを搭載した「MacBook Pro」が発表!3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが「iPhone 17e」とM4チップ搭載「iPad Air」を発表。3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが特別イベントを3月4日に開催。噂の低価格MacBookなどが発表されるかも