電波が届かない場所でも家族や友人とやり取りができたら、心強いですよね。
アメリカで、通信が届かない場所でもやりとりができるガジェット「goTenna」が注目されています。
「goTenna」は端末同士が直接通信を行い、電波が届かない場所でもコミュニケーションが取れるガジェット。
手のひらに収まる棒状の形態で、防水防塵対応。ストラップをバックに巻き付けて、キーホルダーのように取り付けれらます。
goTennaの役割はあくまで無線機。ユーザー同士のやりとりはiPhoneなどのアプリで行います。
BluetoothでiPhoneと接続すれば、短いテキストメッセージやスマホのGPSを利用した位置情報の共有ができます。これはいざという時に頼りになりますね!
基本はペアリングしたgoTenna同士でやり取りを行いますが、緊急時には近くにいるgoTennaユーザーにSOSを一斉配信することも可能です。
通信範囲は地形によっても変わりますが、最大50.5マイル(約81km)ほど。稼働時間は約30時間です。
goTennaは現在アメリカで予約を受付中。通常価格は2台セットで299ドル(約30,000円)ですが、予約価格は50%オフの149ドル(約15,000円)となっています。
残念ながら日本での使用は認証を受けていないため、法に触れる恐れがあり使用は難しいようです。
災害時はもちろんですが、先日行われたコミケでの仲間との連絡手段としても大いに重宝しそう。いずれは日本でも利用できることを望みます!
⇒ goTenna
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