太陽光でスマホを充電するなんて話もありましたが、こっちの方が現代人には重要がありそうです。
米マイクロソフトのNokiaがクイーンメリー大学の教授らが、周囲の騒音による振動でスマホを充電させる技術の開発に成功しました。
この技術のプロトタイプとなったデバイスは「酸化亜鉛粒子」をコーティングしたプラスチック板。
酸化亜鉛粒子は圧力を加えると高電圧を発生する特製を持っており、振動レベルでも電気を生み出せるのだそう。。
実際にNokiaのスマホ「Lumia 925」と同サイズのプラスチックフィルムにコーティングして実験を試みたところ、周囲の雑音だけで5Vもの電圧を発生させることに成功しました。
Nokiaは同技術を量産品に適用できる開発も進めており、いずれは音の充電機能を兼ね添えたスマートフォンが世に送り出される日が来るかもしれません。
Appleの技術では無いので、真っ先にiPhoneに搭載されるのは難しいとは思いますが、充電方法の多様化はユーザーにとって嬉しいニュースですね。
⇒ Lumia Devices are alive with the sound of music – Conversations