App StoreとGoogle Playそれぞれの世界アプリダウンロード数と売上に関する2014年第1四半期のレポートをApp Annieが発表しました。
2014年第1四半期の世界のアプリダウンロード数は、AndroidのGoogle PlayがiOS(iPhone)のApp Storeを45%上回ったと発表されています。
しかし、世界での売上高では App StoreはGoogle Playを85%も上回っているとのことです。
ダウンロード数ではGoogle Playの方が多いものの、売上高ではApp Storeの方が高い、という興味深い結果になりました。
Google Play躍進の背景としてスマートフォンの新たな市場が世界的に増加、ブラジルやロシアなどで大きくダウンロード数が伸び、世界ダウンロード数で2位、3位となったことが挙げられます。
また売上高で見ると、増加させたのはアメリカやイギリスなどで、世界的に見てもアメリカは日本に次いで2位となっています。
iOSの売上はアメリカと中国によるものが大部分を占めています。中国は巨大な市場を持っているのに加え、ゲームの人気で売上が70%も伸びたとのこと。App Store全体でも、売上の75%はゲームが占めています。
ちなみにGoogle Playではゲームの売上が占める割合が90%にものぼります。
Google Play、App Storeそれぞれでも見られる売上トップのアプリランキングを見れば、ゲームの人気は明らかといえそうです。
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