シャープは、6月より3種類のIGZO液晶パネルの生産を開始すると発表しました。パネルのサイズや解像度の観点から、次世代MacBookに搭載されるのではと噂されています。
今回、シャープが新たに手がけるIGZO液晶パネルは、11.6インチ/2560×1440ドット、14インチ/3200×1800ドット、15.6インチ/3200×1800ドットの3種類。
これはMacBookシリーズのAir、Proとほぼ一致します。
このシャープの最先端技術は、従来のLCDスクリーンの2倍の解像度を誇りながら、従来の5分の1以下の電力で動かせる省電力設計になっていて、バッテリーの小さいノート型ガジェットやタブレットにうってつけのパネルといえます。
もし今回のディスプレイがAppleに採用されMacBookに搭載されれば、より高精細になったProやRetina版Airが登場するやもしれません。
果たしてそのタイミングは、6月10日(月)から始まる「WWDC 2013」となるのでしょうか!?
⇒ 参考:9to5Mac
ライター:なかムー
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