Appleが水面下で着々と準備している音楽ストリーミングサービス「iRadio(仮称)」ですが、現在、ソニーミュージックとの交渉が難航しているとFinancial Timesが報じています。
アプリをポンとタッチするだけで、自分好みの音楽が次々と流れてくる新感覚のラジオサービス「iRadio」。
Appleはこのサービス提供のために、これまでもユニバーサルミュージックやワーナーミュージックと交渉を重ね、合意に達したようです。
しかしながらソニーミュージックとの話し合いはまだ折り合いを付けておらず、ソニー側がより有利な条件での提携を望んでいるということです。
Appleとしても、世界4大メジャーと呼ばれるレコード企業(ユニバーサル、ソニー、ワーナー、EMI)のラインナップは抑えておきたく、引き続き交渉を重ねている模様。
とはいえユニバーサルやワーナーのラインナップを揃えることが出来た以上、おそらく6月のWWDCでシステムの初お披露目がされるのではないでしょうか。
Appleは、今夏にもサービス提供の開始を目指しています。
⇒ Financial Times:公式サイト
ライター:なかムー
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