ガジェットサイトのStuffは、英ボーダフォンの店舗在庫システムに「4G iPhone6」というデバイス名が登録されているとして、次に発売されるiPhoneの名称は「6」だと主張しています。
しかしiPhoneを取り扱うキャリアで仮の名称を登録することはままあることで、今回の英ボーダフォンの件もそれに近いことなのではないだろうかという意見もあります。
かつてAppleのCEO、ティム・クック氏はiPhoneのネーミングについて、こんな話をしていました。
iPhoneの数字は「デザイン」を意味し、”S”はその機種の大きな「特徴」を表す。
つまり、iPhoneのナンバリングが変わるときは「本体に大きなデザイン変更」が行われ、Sバージョンのときはその時々になにか「特徴」があるのだそうです。
なるほど、「iPhone 3G」と「4」「5」はそれぞれデザインが大きく異なります。
そして「iPhone 3GS」のSはスピードのS、「4S」は、SiriのSを意味しています。
これまでに入ってきている次世代iPhoneの情報から推測するに、次のiPhoneはサイズ、形状ともに5からそれほど大きく変化しなさそうです。とすると、この法則でいうなら今回は「5S」の名前を付けてくる気がしますが…。そのときのSには、どんな意味が込められるのでしょうか!?
ちなみにクック氏は、こうもいっています。
「Apple製品のネーミングは、その製品自体のコンセプトが確立したときに法則が外れる」
これはつまり、ナンバリングが取れることを意味しています。最近だと、iPadからナンバーが外れたのが該当しますね。
いつかiPhoneの進化も極まったとき、ナンバリングが外れてただの「新しいiPhone」になるのでしょうか。
そのときが待ち遠しくもありますが、まだまだ数字の話題に一喜一憂していたい気持ちもありますね!
⇒ Stuff:公式サイト
ライター:なかムー
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