これでもうユーザーが惑わされる事はなくなる、かもしれません。
総務省は携帯キャリアに対し、2015年度からスマートフォンの通信速度の広告表示を、理論上の最高速度から実測値に変更するよう求めているそうです。
予定では総務省が全国の政令市とそれ以外の県庁所在地から毎年約15都市を選び、各キャリアの調査員がその地点に出向いて測定。
自社スマホを使って総務省のサーバからデータをダウンロードし、機種ごとにその時間を測定するとのことです。
今までキャリアは速度について、理論上の最高速度であるいわゆる「ベストエフォート型」の説明しかしておらず、実際に買ってから「思ってたのと違う」という事がありました。
この改善でユーザーとしては端末を買う際に、どの端末の速度がどれだけ出るのかより正確に把握できる様になると思われます。
参考:日本経済新聞
ライター:イマ&ムラ
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